産後うつの辛さを忘れていく。回復した要因。

産後うつの遷移

産後2ヶ月から始まり

4〜6ヶ月くらいに辛さのピークを迎え

1歳頃まで、どうしようもない苦しい日々が続き(時々調子が良い)

1歳過ぎてから、落ち着いてきて(時々うつ症状がぶり返す)

そして1歳7ヶ月の今、産後うつの辛さを忘れてきています。


どんなに先が見えない苦しい状況でも、時間とともに良くなっていくんですね。

その時は希望なんて見えなくて。
これがずっと続くなんて絶望感に囚われていました。

でも、ずっとは続かないんです。


正直、今も子どもと2人きりがしんどかったり、イライラする日もあります。
だけど、毎日は続かないし、ママなら誰でも悩むことなのかなって思えるようになりました。

まだまだ産後うつの辛さや、経験、乗り越え方などを書いていこうとは思っているのですが・・・

あの辛かった感覚を忘れつつあります。

”辛かった”という事は覚えているけど、その辛さがどれほどだったのか

書こうとしても、やっぱりリアルに悩んでいる時の感情をはっきりとは思い出せません。

ここまで回復できた要因を少しまとめてみました。

回復した要因

睡眠

私は、これが一番大きかったと思います。

うちの子は、あまりまとまって眠ってくれず、よく泣く子でした。
みんな最初は寝不足になると思うのですが、私は寝不足の上に不眠症になってしまいました。
これで産後うつが悪化したんですね。

月齢が進むにつれて、赤ちゃんもまとまって眠るようになり、私も睡眠時間を確保できるようになって、心身ともに回復していきました。
(関連記事:産後の睡眠不足から不眠症へ。
睡眠って、本当に大事です。

自分の時間

少しでも、自分だけの時間がママには必要です。

一日中、赤ちゃんのお世話に、赤ちゃんの心配に、おまけに家事にって、頭も体もいっぱいいっぱい。
月齢が低い頃は仕方がないけど、慣れない育児に手一杯でほっと一息つく時間さえなかったように思います。

それは、私の性格上(心配性、完璧主義)自分で自分を追いつめていたせいもあります。
赤ちゃんがお昼寝している間でさえも、赤ちゃんの心配をしたり、今のうちに出来る家事をしなければ!とドタバタしていました。

こんな私でも、赤ちゃんの月齢が進むにつれ、夜に自由な時間を数時間持てるようになったんです。
それから徐々に、心に余裕を持てるようになっていきました。

趣味でもいいし、ぼーっとするだけでもいい、気持ちを育児や家事から解放する時間を少しでも作ることが大事です。

ちょっと肩の力を抜いてみる。
今日は掃除でもサボって、ごろんと転がって本でも読む。
今日はパパにお弁当は買ってもらって、長く寝よ〜。なんて
私も最初からこのくらい肩の力を抜いた生活が出来てたら、産後うつももう少し軽かったかもしれないです。

子どもの成長

わけも分からず1日中泣いていた赤ちゃんも、一人遊びに集中したり、意思疎通ができるようになってきます。
ずっと抱っこして、手や腰が痛くなる事も減っていきます。
遊び相手をするのもしんどい時期があったけど、今はそういう時は公園に行って、歩き回らせるだけでも喜んでくれたりします。
自分で動けないねんね〜おすわりの頃と比べると、格段に楽になりました。
(その分危険なことも増えますが)

どんなに大変でも、時間とともに良くなっていく

今は辛いだろうけど、希望を持ってください。
未来は絶対に明るいです!

子どもが成長したらしたで、また違う大変さもあります。
でも産後うつとは違います。

産後うつは、自分じゃコントロールできない、どうしようもない苦しさがあります。
なかなか周囲の人に理解してもらえなかったり、自分でもよく分からなかったりします。
私も、最初は原因不明の不調でした。

時間とともに回復するとはいえ、早くその状態から抜け出せるように、
”睡眠、休息をとること””自分だけの時間を作ること”を心がけてみてください。

それには、周りの人の協力も必要です。
辛いことを1人で溜め込まないようにしましょう。

子育ては3歩進んで2歩下がる(時々4歩)。
ゆっくりですが、確実に前に進んでいます!

赤ちゃんも大事だけど、ママの心と体も大切に、です!


なんだかまたまとまりの文章になりました。
それでは、おやすみなさい〜


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