産後、歯茎から出血。改善した方法。


産後、色々な体の変化が起きたのですが、地味に悩んだものの1つが

歯茎に関して

まず、歯茎からの出血
そして、冷たいものを食べると痛い
歯を食いしばると痛い

これまで、虫歯にもなったことがなく、口の中の健康には自信があったつもりでした。

だから、出産後こんなに症状が出てくるとは思いもよらなかったのです(^_^;)

それだけ、出産というものは体への負担や影響が大きいんですね。

歯医者さんへ行ってみました

診断結果、知覚過敏でした。
あと、歯周病(なりかけ)。
もう1つ、親知らずの影響もあるとのこと。(これは産後関係ないかな)

歯医者さんによると、出産後はホルモンの影響が歯茎にも出るとのこと。

恐るべしホルモン…

その日はお薬を塗ってもらったり、歯垢除去をしてもらいました。

お薬のおかげか、痛みは和らぎました。
ずっとは続きませんが。

そして歯医者さんへ再診の予約は取ったものの、キャンセルをし、
結局受診したのはその一回のみでした(^_^;)

歯医者に通わなかった理由として
・何度も通わないといけないので、時間とお金がかかる
・赤ちゃん連れで行くのが大変

自力で改善することにする

といっても、特別なことはしていません。

何をしたかと言うと・・・

”丁寧な歯磨き”

これを心がけたんです。

そんなこと?という感じかもしれませんが、確実に効果がありました。

まず出血が止まりました。

そして、一番嬉しかったのが、歯茎が引き締まったこと。

下前歯の歯茎を指で下に引っぱると、歯との間に隙間が出来ていたんですね。
え?歯、抜けちゃうの?と恐怖していたのですが、それが改善しました。

歯垢が溜まると、歯肉が炎症を起こしてしまうんですね。

それを丁寧な歯磨きで、綺麗にしてあげると、炎症が治まって、歯茎が引き締まるんです。

勿論、これまでも歯磨きは毎日していました。

でも1分くらいの適当歯磨きだったんです。

歯医者に行きたくないがために、それを改めました(^^;
(歯医者さんにも、歯周病の予防改善は歯磨きと言われていたんです)

歯磨きのしかた

まず、歯磨きの時間を5分〜10分まで伸ばし、「歯を磨く」ことを意識しました。

それまでは、
歯磨き粉を付ける
歯ブラシをくわえる
歯ブラシを動かす
これを、何も考えずに繰り返していただけなんです。

一本一本の歯を意識して、特に根本の歯垢が溜まる所に気をつけて磨きます。

ごしごしと力任せにするのとは違います。

優しく丁寧に、です。

これで、かなり効果がありました(^^)

睡眠で女性ホルモンを整える

あともうひとつ。歯磨きも効果有りでしたが、睡眠がとても大事に感じました。
歯茎に限らず、頭痛や吐き気、産後の抜け毛などの出産後の不調が、睡眠時間を取れるようになって、改善していったんです。

ただでさえ産後の不安定な時期、睡眠不足で女性ホルモンが乱れまくっていたのでしょう・・・
睡眠って本当に大切ですね。

忙しいママも、睡眠だけは出来る限りとりましょう!!!

やっぱり歯は大事!

子どもの寝かしつけで、歯磨きをしないまま寝落ちしてしまったり、
忙しいあまり、歯磨きを適当に済ませたりしていました。

でも、そのツケは大きいです。

歯は大事です。

失う前に、何とかしないとですね。

いつもの歯磨きをちょっと意識するだけで、違います。

一番は歯医者さんで定期的に診てもらうことですが(^^;

まずは家でやれることから!



スポンサードリンク




ランキングに参加しています。よろしくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログへ