臨月の過ごし方。ご参考までに

臨月(36週〜39週)。いつ赤ちゃんが産まれてもおかしくない時期です。
もうすぐ赤ちゃんと会える、そんな楽しみでキラキラした時期でした。
妊娠期間、長かったような短かったような、なんだか感慨深くなっちゃいますね。
そんな臨月の時期、私がやっておいたことをご紹介します。

☆出産、入院に備えて

◆準備
入院用の荷物は一カ所にまとめておきました。
母子手帳や保険証などの貴重品は別バッグやポーチに分けておくと便利です。
あと、産後の育児グッズもお忘れなく!
あらかじめ準備をちゃんとしておけば、その時がいつ来ても大丈夫という安心感がうまれますね。

◆イメージ
その時がきてもなるべく焦らないように、陣痛がきてから〜、破水が起きたら〜、とイメージしておきました。
まあ実際はイメージ通りにいかないかもしれませんが、
外出先で破水が起きた時のためにバスタオルを用意しておこう。
タクシー会社の連絡先も登録して・・・と
いろんなパターンを想定しておくことで、自分が安心できたんです。
そのおかげか、陣痛が来て破水が起きてからもなんとか落ち着いて行動できました。

☆正産期(37週〜)に入ったら陣痛促進

◆運動
正産期に入ると、先生から陣痛を促すためにどんどん動いてくださいと言われました。
私がやったのは、散歩やスクワット、階段の上り下りです。
結構ハードに動き回ってましたよ(^_^;)
でも、妊婦さんに階段の上り下りは危険(!)と言われ、階段の1段目を使った踏み台昇降に変更しました。
ちなみに、私の最初の陣痛は散歩中にやってきました!
ぎゅーってお腹が痛くなったんです。
その時は陣痛の間隔は長く、自力で家まで帰れましたが、念のため携帯電話や母子手帳、タクシー代など持っていきましょう!
※妊娠の状態は人それぞれだと思うので、お医者さんに確認したうえで行ってくださいね。

◆おっぱいマッサージ
母乳育児に備えておっぱいマッサージをしました。
マッサージすることで赤ちゃんが母乳を吸いやすくなります。
それに赤ちゃんの吸う力って結構強いんです!
私も乳首が切れたりして痛かったのを覚えています。
そういうのを少しでも予防できるように、やっておきましょう!

子宮収縮を起こすので陣痛も促すらしいです。
そのため早い時期にすると早産にも繋がるので気をつけましょうね。

◆安産のツボ、三陰交を温めよう!
これは助産師さんから教えてもらいました。
足首の内側、くるぶしから指四本の場所に安産のツボがあります。
そこを温めとくのがいいそうです(^^)
私は真夏にも関わらずレッグウォーマー付けてました(やりすぎ?)

☆リラックスしましょう

いつ赤ちゃんが産まれてもいい状態って、楽しみな反面不安もあってドキドキしてました。
そりゃそうですよね。出産って人生の一大イベントだし。もう痛いのは分かってる(><)
いつかはその時が来るから、今は楽~にリラックスしてないと損ってもんです。
私は友達とランチに行ったり、ベビーグッズを見て赤ちゃんとの生活を想像したり、美味しいものを食べたりしてのんびりしていましたよ。


あ、私は出産が予定日より数日遅れたのですが
「まだ産まれないの?」ってよく聞かれてストレスでした( ̄ー ̄;
こっちが聞きたいよ・・・
もうそんな外野の声は無視です!
赤ちゃんを穏やかな気持ちで待ってあげましょう(^^)


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