「部分てんかん」無熱性痙攣からの脳波検査、そして診断

先日、2歳7ヶ月の娘が無熱性の痙攣を起こしました。
(前記事:突然の無熱性痙攣(2歳の娘)
考えたくなかった、てんかんの疑い。。。
でも、怖がってばかりいても仕方がないので、前向きに考えることにしました。
今できることをしよう。どんな診断がでても、選択肢はひとつしかない。
最善を尽くして治療をしていくだけ!
そう考えて、まだはっきりと診断をされる前でしたが、てんかんについての本を買ったりしました。

脳波検査を受ける


2回以上無熱性の痙攣があれば、てんかんの可能性もあると言われ、覚悟もしていたので、脳波検査の日もドキドキはしましたが怖くはありませんでした。

脳波検査は寝かせて

脳波検査の時は、子どもを寝かす必要があります。
お昼寝をさせないで寝不足状態で来てねと言われました。
ちょうど時間帯もお昼寝時間帯に合わせて予約してもらいました。

脳波検査自体に不安はありませんでしたが、音や気配に敏感な娘が大人しく寝るだろうか・・・という不安は大きかったです(^^;
午前中に外で泥遊びをさせて疲れさせて、お昼寝させず行きました。
病院では、何やら眠たくさせるお薬を飲ませられました。
調べてみたらトリクロリールシロップというものみたいです。
飲む時は大泣きされましたが、それを飲んだ後は、目もとろーんとしてきて、20分くらい抱っこしてゆらゆらしてたら、眠ってくれました(^^)

脳波検査は静かな密室で行われました。
付き添ったんですが、あまりに静かな部屋で、なんだか息苦しく感じました(^^;
眠っている本人はいいだろうけど、閉所恐怖症だったら、ちょっと怖いかも?

脳波検査は20、30分で終了。

脳波検査の結果

後日、脳波検査の結果を聞くことに。
結果、「部分てんかん」だろうと。。。
優しい先生の言い方のおかげか、そこまでショックも受けずに済みました。
次はMRIをしてみて、異常がなければ、早いうちに良くなるかもしれないねと。

てんかんのタイプ

先日買っていた本にも書いてありました。
てんかんにはタイプがあって、まずは発作のタイプが部分全般か、そして原因が特発性症候性かに分かれるようです。
娘の場合はタイプが部分で、その後MRIで特発性なのか症候性か調べることになるんだと思います。
もしこれで、特発性との診断になれば特発性局在関連てんかん郡といって、予後(治療の見込み)は100%で、症候性だったら症候性局在関連てんかんと言って、予後は50%らしいです。
(参考資料:「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)
てんかんはタイプによって予後が大きく異なるようです。。。
それを思うと、脳波検査はあまり緊張しなかったけど、MRIは怖い・・・
(※先生の話を聞いて、本を参考にして、私が個人的に解釈した上で書いています)

これから

先生と話し合って、とりあえず服薬での治療を始めることにしました。
まずは微量から初めて、量を増やしていくという治療です。
服薬が大の苦手な娘ですが、何か察してくれているのか、この薬は素直に飲んでくれてほっとしました。
服薬を始めて1週間。今のところ痙攣は起きていません。
そうぞ、このまま順調にいきますように。

買ってみた本


「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)
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字も大きくて挿絵もいっぱいで読みやすかったです。
全く知識の無い状態でも、2時間くらいでぺろっと読めました。
まあまだ理解不足な部分が多いので、また何度か読み直して改めて感想を書きたいと思います(^^)


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