やっぱり大変(><)1歳児の癇癪への対応2


018癇癪


先日癇癪について書いたのですが、(1歳児の癇癪への対応
つい最近、またありました(^^;
今までで一番ってくらいの癇癪でした。

ショッピングモールでのことです。
明るいお店に興奮しちゃったのか、すごい勢いであっちへこっちへ、駆け回るんです。
まだまだよちよち歩きは抜けてませんが、早い早い。
もう行くよって手を引っ張ると、抵抗されるものだから、抱っこして連れて行こうとしたんです。
そしたら

きえーーーーーー!!!

すごい叫び声がショッピングモールに響き渡る…
どこからそんな声が出るの!?(;´Д`A

体を仰け反らせて、すごい叫び声(泣き声?)を出すんですね。
やめて〜!

そりゃ当然みんな振り返りますよね。
こっちは叫びながら仰け反る娘を抱えて、変な汗かいて
その場からそそくさと立ち去るわけです。

そんな暴れたら、何か悪い事してるみたいじゃないか~(;´Д`A
誘拐とかじゃないですよ、我が子ですからー!

癇癪に慣れてきたとは思ってましたけど、実際また直面すると、ほんと大変。
言うことなんて全然聞いてくれない。
いつまで続くんだこれ…

手元にある育児書に癇癪について少し書いてあるので、ちょっとご紹介します。
(1歳6ヶ月〜2歳の発育・発達のページに載ってました)

〜癇癪を爆発させたときは、まずは気持ちを代弁して落ち着かせて〜
要求をうまく表現できないときや、自分の思い通りにならなかったときに、手足をバタバタさせて怒りをぶつけたり、癇癪を起こしたりします。
暴れ泣きされるとママは困るかもしれませんが、まずは子どもの気持ちを察して、「〇〇したかったのね」「自分でしたかったのね」と言葉で受け止めてあげて。
その上で、ダメなことはダメと伝えましょう。
ただし、無理に抑えつけずに、好きなだけ泣かせれば、案外スッキリすることもあります。

母子手帳の副読本にも書いてありました。(みなさん自治体から貰ってるとは思いますが)

●「自分」の発達
1歳6ヶ月ごろになると、自分に名前があること、ほかの人と「自分」は違うということが分かり始めます。
自分でやりたい、したいという気持ちも生まれてきます。
しかし、まだ言葉でうまく表現できなかったり、思うようにできないので、かんしゃくを起こしたり大声をあげることもあります。
親としては悩まされるところですが、これも子どもの「自分」が確実に発達しているあかしです。
頭ごなしに押さえ込むのではなく、子どもなりの〇〇をしたい、くやしいといった気持ちもわかってあげましょう。
親から得た共感や、自分が大切にされているという思いは、子どもの自信となり、育っていくうえでの大きな力になります。危ないことやしてはいけないことをしたときも、感情的にしからないで。
手をぎゅっと握ったり、しっかり抱いて言い聞かせれば、少しずつ理解していきます。

どちらも同じようなことが書いてありますが、まさにその通りだと思います。
頭ごなしに言った時、突き放した態度をとった時、癇癪はひどくなるばかりでした。
子どもに共感してあげること、向き合ってあげることが大事なんですね。

ただ分かってはいても、なかなか理想通りの対応ができないこともあると思うんです。
時間がない時や忙しい時、体調が悪いとき、イライラしている時。
こんな時にワガママで癇癪起こされたら、つい怒鳴りたくなることもあります。
いつもいつも愛情たっぷりでは応えてあげられない。
情けないですが、そんな自分もいるんです。

でも怒鳴っても癇癪は酷くなるし、こっちも自己嫌悪に陥ります。
そんな最悪の状況は避けたいですよね。

テレビで見たのですが、「怒りのピークは6秒」らしいです。
子どもに怒鳴りそうになったら、ぐっとこらえて、6秒待ってみてください。

ピークを過ぎてから言葉を発してみるんです。
そしたら、怒鳴ることもないし、少しは優しい言葉が出てくるかもしれません。

こっちもイライラしたり、焦ってしまうのはもう仕方がないです。
でもそれを子どもには向けたくないんです。
まずは子どもよりも自分をコントロールすることが必要かもしれません(^^;

癇癪にはなるべく感情的にならず、共感してあげることを意識して対応していきたいです。


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私が持っている育児書の、最新版のようです。
古い方も、子どもの月齢別に発育や生活に関して載っていて、見やすかったですよ(^^)

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