てんかんと診断されてから約半年(三歳の娘)


2月に無熱性の痙攣が起き、3月に特発性の部分てんかんと診断されてもうすぐ半年が経ちます。
その間に娘も3歳になりました。

この半年間、娘のちょっとした動きに「痙攣では!?」と何度もヒヤヒヤさせられましたが、今のところ特に何事もなく過ごすことができています。
てんかんの娘との半年の生活を振り返ってみました。

長い服薬治療

テグレトールというお薬を朝と晩の1日2回毎日飲んでいます。
時々、飲ませ忘れてしまい(月に1、2度)先生に注意されました。
痙攣が起きてから最低でも2年間は服薬を続けなくてはいけなくて、もし痙攣が起きればまたそこから2年になってしまうわけですね。。。
そして、その2年後から様子を見つつ徐々に薬を減らしていくという治療になります。
だから、とっても時間がかかるんですね。

薬の飲み忘れ対策

毎日忘れずにとは気をつけるのですが、外泊した日など、いつもと違う状況になるとつい忘れがちになってしまいます。
なので、チェック表を付けるようになりました。これを付け始めて飲み忘れは今のところ0です!


すぐ目につく台所の壁にでかでかと貼り付けております。

定期的な受診

最初の頃は脳波検査、検査結果、MRI検査、検査結果、血液検査~など1週間〜2週間に1度受診していましたが、徐々に間隔が伸びていき今では月に1度くらいの受診になりました。
だいぶん通院が楽になったと思います。
もうしばらくしたらまた血液検査、脳波検査があるようです。

これからも

半年という期間、娘に何も発作が起きず本当に何よりです。
ただ、その分油断している自分もいます。
元気な娘を見ているとてんかんで治療通院中ということを忘れてしまいそうになります。
ずっと緊張状態のストレス生活よりはマシだけど、最低限服薬は絶対に忘れないように気をつけないといけません。
あの痙攣を起こした時のショックはもう味わいたくありません。。。



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