娘がパパっ子の頃。パパが言った腹立つ一言。

娘ももう3歳ですが、時々思い出す産後うつだった0~1歳の頃。
しんどい毎日に追い打ちをかけたのが、娘が極度のパパっ子になったこと。
ママには冷めた顔をしているのに、パパに対しては眩しい笑顔。
そりゃ毎日ノイローゼでげっそりしてるママよりいっぱい遊んでくれるパパが好きになるのは仕方がないかもしれない。
でも一生懸命やっているつもりだった自分にはかなりのショック。
自分とパパに対してのリアクションの違いを見るたびに、悔しくて悲しくて。
私は何を間違ったんだ。。。

そんなどん底の日々にパパが言った一言がいまだに忘れられません。



それはいつものように、娘が私に抱っこされるのを嫌がり、パパに抱っこされ満面の笑みを浮かべていた時。

「◯◯ちゃん、パパとママどっちが好き〜?」

娘に懐かれ嬉しそうに聞くパパ。こんな状況で娘が選ぶのはパパに決まっている。
・・・何でそんなことを言うのか全く理解できない。
私がパパっ子で娘に嫌われてるかもと悩んでいるのを分かっているくせに。優越感に浸りたいのか知らないけど、その時の私にとったら最低最悪の一言だった。

でも、まだ喋れない娘は、黙って私の方を指差した。

びっくりして、その時は涙が出た。。。
なんか、言葉は悪いけど、ざまーみろ!!!と思ってしまった。

だけど、こんな誰も幸せにならない質問絶対しないと決めて、パパにももう、そんなことは聞かないでと強めに言いました。

今ではパパとの関係も良好だけど、産後うつの頃にあった、嫌な出来事ってなかなか忘れられません。



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