産後の不眠症対策にランプを買う

現在2人目妊娠中で7ヶ月目に入りました。
1人目の産後2ヶ月~1年半くらいまで、ひどい産後うつになりました。
その時の状態があまりにも辛くて、トラウマのようになっています。
その教訓を生かして、なるべく産後うつにならないように対策をしておこうと、出産前から考えています。



産後うつになった原因の中でも、一番影響が大きかったのは睡眠不足。
自分でも睡眠不足の悪化の原因を作っていたので、今回はその経験を元に対策していこうと思います。

睡眠不足になった原因の1つ「睡眠環境」

赤ちゃんが心配でたまらず、一晩中常夜灯を付けていたんです。
(あの一番小さいオレンジの明かりです)
これで、いつでも赤ちゃんの様子が確認できると。
普段、自分が寝る時は部屋は真っ暗にしているのですが、赤ちゃんが生まれてから3ヶ月ほど、夜は常夜灯つけっぱなし生活を続け、見事に不眠症になってしまいました。

眠たいのに寝つけない

体は疲れ果てて1分でも長く眠りたいのに、全く眠れず、イライラ。
寝つくまでに1~2時間かかってしまい、やっとうとうと眠くなってきたと思ったら次の授乳タイム。
それを繰り返して、いつの間にか朝になっている。
昼寝も、あまりまとめてとってくれない赤ちゃんだったため、うまく寝れず。
数ヶ月まとまった睡眠時間を確保することができず、心身共に本当に参っていきました。

産後に不眠症を経験し、睡眠って生きていく上でとっても大事だし、心身の健康の為に欠かせないものだと実感しました。
特に、産後の消耗した体の回復のためには質の良い睡眠が必要不可欠ですね。

部屋を真っ暗にして寝る

思いきって、常夜灯をやめて部屋を真っ暗にして寝てみたんです。
すると、本当にびっくりするくらい寝付きが良くなりました。
それに自分だけではなく、赤ちゃんの睡眠時間も長くなって、夜泣きも減ったように思います。
もしかしたら赤ちゃんも、常夜灯の明るさで眠れなかったのかな・・・と

睡眠環境と明かり

睡眠のための環境を、自分の快適なものに変えることで、不眠症が改善されました。
夜中の授乳時や、赤ちゃんの様子を確認する時は、常夜灯の変わりに蛍光灯を使うことにしました。

でもこの蛍光灯が、家にあったものを適当に出してきたのですが、白くて明るい光だったんです。
常夜灯を一晩つけとくよりはマシでしたが、蛍光灯を付けた瞬間、眩しさで目が覚めてしまいました。
その反省を踏まえて、今回2人目の育児に備えて、ランプシェードを買いました。
↓これです。


ニトリさんのテーブルランプです。
電球は別売りだったので、LED電球の電球色を購入しました。
2つ合わせて2546円でした。

私がランプを選んだポイント

◯部屋に馴染むデザイン

枕元に置いても、浮かないデザインで、なんとなくほっとする感じがいいと思いました。
部屋の雰囲気に馴染んだ方が、夜中起きた時に気にならないと思ったからです。

◯簡単なスイッチ

これはコードにonoffの切り替えスイッチが1つ付いているだけの、本当にシンプルなものです。
光の強弱などは付いていませんが、夜中起きた時に何も考えずに簡単にスイッチを入れれるのがいいと思いました。

◯LED電球の色

電球色という、赤みがかった(オレンジ?)暖色にしました。
昼白色などの白っぽい光はだめで、眩しさで覚醒してしまいます。
睡眠前の部屋の明かりも赤みがかった色にすると、寝付きがよくなるそうですよ。
寝る前にキャンドルを利用しても癒されて良い睡眠をとれそうです。



睡眠環境としては、他にも寝具なども工夫できそうですが、今は使い慣れたいつものものが一番かと思っています。
でも、赤ちゃんとどういう風に寝るか(添い寝かベビーベッドで別に寝かせるか)などでまた変わってくるかと思います。
まだまだ試行錯誤して、良い睡眠をとれるよう今のうちに準備していきたいと思います。
もう本当に不眠症と産後うつにはなりたくないので・・・

それでは。



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