【2人目妊娠】産後うつが怖い。ちょっとした対策を考える

ただいま2人目妊娠中で、臨月に入りました。
わりとのんびり妊娠生活を送って来れたのですが、不安で仕方ないことがあります。
上の子の赤ちゃん返りや、初の男の子育児などもそうですが・・・

それ以上に不安なことが、産後うつ。

初めての育児でまさかの産後うつ



もう4年前になりますが1人目出産後、ひどい産後うつ、育児ノイローゼになりました。
まさか自分がそんな状態なるとは思っておらず、産後うつという言葉も聞いたことはあるけど、深く考えたことはありませんでした。

それが想像を超える育児の大変さに心身共にボロボロになり、その状態が1年半ほど続きました。
今でも思い出すと、本当に苦しくなります。我ながらよくここまでこれたなと。

産後うつと言っても、人それぞれ症状や程度が違うかもしれません。
私の場合は不眠症や無気力(腕を上に上げるもしんどくて、立ち上がれない)になったり、子どもを見たくない抱っこしたくない、離れたい、自己嫌悪に陥るなど精神的に自分を追い詰め参ってしまいました。

産後うつになった原因

当時、核家族で周りに頼れる家族友人知人(パパ以外)がいなかったという環境が大きく影響していたと思います。

自分の性格も完璧主義なため、母として妻として嫁として上手くいかないことや、疲れ、理想とのギャップに焦りやストレスを募らせていきました。

また、1人目の娘の気質が神経質で過敏、癇癪持ちというなかなかに育てにくいものだったのもあると思います。
具合が悪くても、気が滅入っていても、容赦なく隣で一日中泣かれると本当に逃げ出したくて、でも逃げ出せなくて、子どもに怒鳴ったり、耳を塞いで部屋の隅でうずくまっていました。
今思うとまともな精神状態じゃなくて、子どもにも辛い思いをさせました。

2人目は1人目とは違う?

周りから2人目は楽だよとよく聞きます。
1人目の時が大変すぎて「本当に??」と疑いたくもなりますが、確かに手探り状態だった1人目と比べておしめ替えから授乳、離乳食など1度経験したので知識や情報、慣れはあるかと思います。
1人目の時は赤ちゃんが泣くたびにひどく焦って疲れていたけど、赤ちゃんは泣くものだという開き直りもあります。
自分も鍛えられて少しは逞しくなっているかもしれません。

■環境の違い

今は色々あって実家の近くに引っ越してきたこともあって、助けてくれる人が何人も居て、相談に乗ってくれる友達が居ます。
これはすごく救いです。

むしろ、前と同じような核家族、知人友人のいない環境で2人目を生みたいとは到底思えませんでした。

■周りの理解

パパも1人目の経験があり、以前より頼りがいがでてきました。
親や友人も、産後うつで大変だったことを理解してくれているので、協力したり相談に乗ってくれます。周りの理解があるというのは本当にありがたいことです。

2人目は対策を練れる

今度は1人目の経験を踏まえて、産後うつのこわさ、出産後の体は想像以上にダメージがあることを自覚して、対策を練っていこうと思います。

■睡眠環境を整える

不眠症は産後うつに大きく影響しました。
寝ないと体は回復しないし、精神的にも弱ります。
1番に考えたのは、明かりです。覚醒しやすい白色のライトは避けるようにして、オレンジ色のランプを用意しました。
〈関連記事:産後の不眠症対策にランプを買う
敷き布団も、体の負担が軽減されるマットレスを用意しました。

■携帯画面

1人目の時は、出産直後から親戚や友人に生まれましたの報告メールを打っていたのですが、携帯を見ると寝付きが悪くなってしまい、自分が思っている以上に目が疲れ肩も凝り神経を使っていたようです。
そのため、今回は出産後の報告メールは、時間を置いて、ゆっくり送っていこうかと思います。
まずは寝ること・休むことが第一です。

■見た目と体のケア

自分のことは後回しになっていて、見た目も気にしていませんでした。
産後に異常な抜け毛、産後脱毛があり、精神的に参りました。
更にストレスで産後の抜け毛+円形脱毛症もできて、余計に追い込まれたのでその対策も考えてます。

産後脱毛に良いと言われるシャンプー(ちょっと高価)を出産前から使い始めたり、妊娠授乳中に良いと書かれたサプリを早めに取るようにしました。


ピジョン サプリメント 葉酸カルシウムプラス

自己満足で気休めかもしれないけど、それでいいと思うんです。
それで安心できて、赤ちゃんに集中できるなら。

やれることからしようと思って1人目の時には考えなかった、自分を労る投資をしています。

体を労って、心も元気

いくら対策を練っても、子育ての経験値があっても、ホルモンバランスの乱れで精神的に落ち込んだりします。
これは自分ではどうしようもないですよね。。。

だから体を休めて、少しでも早く心身を回復させることが大切だと思います。

体と心は密接です。
体が元気だと、心も元気になります。
元気があれば、多少大変なことでも乗り切れます。

赤ちゃんのために、自分も大事にしていこうと思います。


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