【2人目育児】育児の大変さは赤ちゃんの性格で違うと思う



2人目を産んで思うこと。
育児の大変さは赤ちゃんの性格で違う。ということ。

1人目の時と比べて、2人目の子育てが確実に楽

確かにこちらも慣れや経験があるので、余裕を持って2人目育児に臨めていると思います。
でもそれだけじゃない。
やっぱり赤ちゃんの生まれ持った性格(気質?)に大きく左右されていると思うんです。

赤ちゃんの性格の違い

1人目はそりゃもう神経質で過敏でよく泣く子でした。
夜中も原因不明で泣くので、何時間も抱っこしてスクワットをしたり、家中歩き回ったりして、寝てくれ~とこっちが泣けるくらいでした。
人見知り、後追いも激しく、実母にも頼れませんでした。
泣き方も太くて大きくて、耳を塞ぎたくなるくらい。
お風呂、着替え、車での移動中、常にギャン泣きしていたように感じます。

それが2人目だと明らかに違いを感じます。
1人目と比べて、穏やかでよく寝る子なんです。
泣いている原因もシンプル。
大体お腹が減ったか、眠いか。
条件さえ満たせば、泣き止んでくれるし寝てくれます。
夜中は2~3時間おきに起きて授乳なので、それなりの大変さはありますが、授乳すれば割とすんなり寝てくれるのでまだマシです。
予防接種でも、1人目は病院に入ってから帰るまでずっと泣いていたけど、2人目は注射を刺される時に泣くぐらいで、あやしたらすぐ泣き止んでくれます。

1人目の気難しい性格は4歳になった今も健在です。
正直2人目の新生児期のお世話より、1人目の赤ちゃん返りの方が大変でした。

育児の大変さの温度差

1人目の時のことです。
周りの人も育児は大変と言うし、共感しあえることは沢山あるけれども、なんだか温度差を感じていました。

友達にも同じくらいの月齢の子がいるのに「大変だね~」と言われ
また違う友達で同じ月齢の赤ちゃんがいる子の「最近楽になってきた」と言う言葉が羨ましくて「なんでうちはこんなにキツいのか」「私が精神的に弱いせい?」と思っていました。
でも、2人目を産んで実感。
赤ちゃんの性格で育児の大変さが違う。

とにかく1人目の時は、「赤ちゃんとはこういうもので、世のお母さんたちはこの大変な育児を乗り切っている。キツいと思うのは自分の弱さのせいで、赤ちゃんから離れたいと思う私は母親失格だ」と自分を責めてばかりいました。

赤ちゃんの性格は十人十色。
この子は他の子と比べてちょっと手がかかるということを認めて、周りに助けを求めれば良かったと今では思います。

育て難い子の育児で気付けたこともある

最初から穏やかな性格の赤ちゃんをお世話していたら、産後うつの人や育児で疲れている人に「もっと肩の力抜いたら?」とか「子どもが居るだけで幸せでしょ?」なんてことを無神経に言っていたかもしれません。
自分自身が辛い産後うつや育児ノイローゼになって初めて、同じような人の大変さや苦しみを理解できるようになったと思います。
正直、出産前の自分は育児を舐めてました。。。

どんな子でも可愛い

性格が違い、育児の大変さも違い、どうしても気難しい1人目の方にイライラすることが多いけど、2人とも可愛さは一緒。
育児は大変で、ドタバタな毎日ですが、無理せず子どもたちの個性に向き合っていければな~と思います(^^)


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