泣き止まない赤ちゃんにやっていたこと(新生児〜3ヶ月頃)

 

生まれたての赤ちゃんって何だかふわふわふにゃふにゃですっごく可愛いですよね!
今でも新生児を見ると我が子じゃなくてもメロメロになっちゃいます(^^)

我が子が生まれたての頃、守ってあげなきゃ!って気合い入れてお世話してたのを思い出します。
その無理がたたったのか、数ヶ月後から体調の変化や産後うつで悩まされることになるんですね。

可愛い子どもも憎らしく思えたり、子どもから逃げ出したくなったりしたんです。
一番つらいのは、やっぱり赤ちゃんが泣き止まないことでした。
あの大きい声で一日中泣かれると、ほんと大変。

今思うと、もっとできたことがあったかな?ってことも交えつつ
泣き止まない赤ちゃんにやっていたことをご紹介します

◆とりあえず最初に確認すること

・お腹はすいてないか
・おしめは汚れてないか
・げっぷが出なくて苦しいのでは
・服の着せ過ぎor薄すぎではないか


まだ生まれたてで産婦人科に居た頃での出来事ですが
母児同室で赤ちゃんと一緒だったんです。
風邪引いちゃいけないと思って、赤ちゃんの布団を重ねてたんです。
自分は暑くて、半袖だというのにです(^^;
なんだか赤ちゃんは温かくしてあげなきゃ、って思っちゃってたんですね。
でも、布団を一枚にしてあげると、原因不明で泣いてたのが、減ったんです。
着せ過ぎって意外とあるかもです。

◆原因が分からない時は赤ちゃんを安心させてあげましょう。

とりあえず抱っこは欠かせませんでした。
抱っこしたうえで、私がやっていたこと。

・歩き回る
・スクワット
・踏み台昇降
・バランスボールに座る
(激しい動きと、転倒に注意です!)
・子守唄を歌う
・換気扇の音を聞かせる
・抱き方を変える
(新生児期は怖くてあまりできなかったのですが、縦抱きすると少し大人しくなってました)
・”恋のマイアヒ”を聞かせる
(1、2ヶ月頃からかな・・・うちの子は何故か、この曲でぴたっと泣き止むようになりました(^_^;)笑)

まあほぼ体力勝負でしたね(^^;
眠い時はうとうとしたりして危険なので、バランスボールや踏み台昇降はやめておきましょう!

子守唄は当時効果があったのか分かりませんが、後々いつもの子守唄を歌うことで寝付いてくれるようになりましたよ(^^)
歌い出すと、親指をしゃぶって寝る体勢に入るんですね。今では寝る合図のようになっています。

うちの子は1、2時間おきに起きたり、夜中に3、4時間泣き続けたりすることもあったんですね。
今思うと、もう少し赤ちゃんの寝付きをよくする方法があったんじゃないかと思います。

◆赤ちゃんの寝付きをよくする

・電気を消す
赤ちゃんが布団をかぶって窒息しないか心配で、ずっと常夜灯を付けてたんですね。
生後4ヶ月くらいに、私が不眠症になって、思い切って電気を消して寝るようにしたんです。
そしたら、不思議と赤ちゃんも寝付きが良くなったんです。
最初から真っ暗にしていたら、赤ちゃんの寝付きも違ったかもしれません。

・寝る前の授乳はミルクにしてみる
生後半年頃に母乳からミルクに移行したのですが、やっぱり寝付き具合が多少長くなりました。
(関連記事:6ヶ月で母乳からミルクへ切り替え!良かったことと大変だったこと。
もっと早く混合育児にしても良かったかもしれません。
その際は乳腺炎にならないためにも、搾乳をしておいた方がいいですね。
完全母乳でいきたいママもいると思いますが、ミルクも悪くないので、選択肢のひとつとしてどうでしょう。

・ベビーマッサージ
赤ちゃんの血流を良くし、リラックスする効果があるようです。
夜泣きが減ったという話を聞いたことがあります。
私もやっておけば良かったと思いました(T T)

赤ちゃんは敏感なので、ママがイライラするとそれが伝わって、更に泣くんですね。
私も分かってはいても、やっぱりイライラしてました(^^;

ママがリラックスすることが一番です!
こんな記事も書いてるのでよかったらどうぞ
お疲れママ!簡単にできるリフレッシュ方法

月齢が進むごとに、次第に楽になっていきます!
つらい時は、一人で悩まず、頼れるものは何でも頼ってくださいね。

赤ちゃんとママが明日も幸せでありますように!
それでは、おやすみなさい。

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