【絵本紹介】1歳の娘が喜んで何度も見返す絵本と、絵本の選び方

絵本の読み聞かせは子どもの脳や心に良い影響を与えることは、よく言われています。
親子の絆を深めるためにも、ぜひたくさん絵本を読んであげたいですね。

そこで、私がよく悩む問題として、「どんな絵本を読んであげたらいいんだろう?」というのがあります。
大変有り難い事に、絵本は頂き物があるので、購入してあげた本は数冊です。
でも、たまにしか買ってあげないからこそ、選ぶのにすごく悩んでしまいます。

よし!絵本を買ってあげよう!と意気込んで本屋さんに行くと、あまりの種類の多さに固まってしまうんですね。
娘に選ばせようとしても、絵本の多さに大興奮しちゃって、何が欲しいのかよく分からない状態(^^;
何冊か選んでみて、選ぶ基準が出てきました。

☆絵本の選び方。ご参考までに

・文章は短め
まだまだ1歳。長めの文章を読んでいると、自分でページをめくろうとします。
長過ぎると、理解も難しいし、飽きちゃうみたいです。
やっぱり対象年齢が合った絵本がいいかもしれません。
(でも赤ちゃんが興味がある本なら、対象年齢は関係ないと思います。うちの娘は動物図鑑を興味深げに見ています。たまにですが(^^))

・あまり高価でないもの
0歳児の頃ほどではありませんが、高確率で破かれます(^^;
そして汚されます。
うちは飛び出す絵本を贈り物で頂いたのですが、読んであげている最中破かれないか、ヒヤヒヤしてしまいました(^^;
今では押し入れの奥です。もう少し娘が大きくなってから見せてあげようと思います。

・子どもが好きなもの関係
「アンパンマン」「動物」「月」。
うちの娘の場合、このキーワードで探せば、外れは少ないです。
他にも「乗り物」や「好きな色」「好きなキャラクー」などお子さんの好きな物を考えてみると、選ぶ絵本が絞られてきます。

☆絵本紹介

1歳の娘が気に入って何度も見ている本をご紹介します。


おでかけえほん でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)
定価(本体800円+税)
これは娘がかなり気に入ったようで、何度も読んでとせがまれました。
私が忙しい時は、一人でめくって見ることも(^^)
動物が出てくることと、言葉の繰り返しが好きみたいですね。
大型本と小型本とあるようですが、うちのは手のひらサイズの小型本です。
赤ちゃんが見やすくて持ち運びやすいのでお勧めです。


おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)
定価(本体700円+税)
シンプルな絵と文章とストーリー。
とっても読みやすいです(^^)
丸くて黄色いお月さまに娘は釘付け。
読み終えても、何度もまた読んでとせがまれます。


きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)
定価(本体800円+税)
この本は、まだ0歳の時に、私が絵に惹かれて買ってしまいました。
娘の様子は、最初は読み聞かせてる間、絵をじっと見ていただけですが、1歳過ぎると、「きんぎょさんどこかな~」って言うと、指差ししてくれるようになりました(^^)
成長ぶりが分かって嬉しいです。
(育児書でも紹介してある絵本ですが、探しっこをテストにしないのが原則。と書いてありました(・・;)


いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)
定価(本体700円+税)
名作ですね。
読んであげると、嬉しそうに笑っています(^^)
こういう長年愛されてる名作は、外れがないので、悩んだ時は選んでみてもいいかもしれません。

一旦お気に入りの絵本が見つかれば、赤ちゃんはそれを何度も見返します。
だから、そんなに多く与えてあげなくても大丈夫なようです(^^)
購入する前に図書館で借りてみて、赤ちゃんの反応を見てみるのも良いかもしれませんね。
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