アレルギー検査では問題無し。生後7ヶ月に卵で嘔吐

卵

アレルギー検査

小児科の先生の勧めで、生後4ヶ月頃、娘にアレルギー検査を受けさせました。

私が肌が弱く、アトピーがあったので、子供にもその可能性があるとのこと。

子供の頃、アトピーやアレルギーで辛い思いをしたので、子供にはそんな思いをして欲しくない。
子どもを作る上で不安なことの1つでした。

体質が、どうぞ私に似ませんように。

結果が出るまで1週間。かなり不安な日々・・・

その間もアレルギーの講習を受けたりして、もしもの時のために勉強しました。

検査結果は・・・アレルギー無しとのこと!

これは、すごく嬉しかったです(^^)

ただアレルギーは変わることがあります。
特に小さい頃は変わりやすいらしく、注意が必要ですね。


卵アレルギー?

先生から「どんどん離乳食を進めてね」と言われました。

その言葉通り、5ヵ月に入ると離乳食を始め、6ヵ月と順調に進み・・・

7カ月に入って、初めて”卵”を食べさせることにしました。

卵は、まずは卵黄から!(よく火を通して)

ゆで卵の卵黄をお湯に溶いて、ひとさじ、食べさせてみると・・・

数分後・・・盛大に吐いたんですね。

今まで順調に離乳食が進んでいたので、びっくりしました。

熱を測っても熱は無い。
風邪じゃなさそう。
1、2回吐いた後は、特に変わった様子はなさそう。

やっぱり卵が原因?量が多すぎた?
アレルギー検査では問題は無かったのに。
私が卵を食べた後の母乳を飲んでも、特に問題はありませんでした。

念のため、それから卵はあげずに、9ヶ月頃。

ここで間違いをおかしました。
育児書では、もう全卵をあげても良い時期だし大丈夫だろうと、全卵使ったものをあげたんです。

そして、また盛大に吐かせてしまいました。

卵は卵黄からです。
様子を見て大丈夫だったら、卵白と進まなければなりません。
(育児書で全卵は生後8ヶ月頃〜と書いてありましたが、卵黄がOKだった場合は、ですね)

それから怖くて、またしばらく卵はあげませんでした。

1歳頃に再度チャレンジして、特に問題もなく一安心。
今では普通に食べています。

アレルギー検査で問題が無かったからと言って、アレルギーがでないとも限らないんですね。

やっぱりデータや育児書よりも、赤ちゃんの様子を見つつ、赤ちゃんのペースで進めていくことが大事だと思いました。

離乳食を進めるにあたって

◆初めての食材を食べさせるときの注意点(参考資料:育児新百科
・1つの食材ずつ
・まずは一さじだけ
・食べさせるのは平日の午前中
(診療時間内ならすぐに受診できるので)

育児書から一部抜粋させてもらいます
(アレルギーの症状は)すぐ現れるものと、ゆっくり現れるもの(遅延型)があります。アレルギー症状として皮膚トラブルがよく見られますが、まれに、重篤な呼吸障害やショック状態になることも。
赤ちゃんの様子をよく観察することが大切です。


自己判断で食物除去をするのは絶対NG!
とのこと。

私は一時的に自己判断してしまいました。
最初に吐いた時点でお医者さんに相談するべきだったかもしれません。
たまたま、大した症状がなかったのですが。

アレルギーがでると、赤ちゃんは辛いし、親も大変です。
でも適切な対処をしていくことで、小学生になる頃には治るケースも多いそうです。
やっぱり気になる症状があれば、まずはお医者さんに相談ですね。


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