抱き癖がつく?泣いたらすぐに抱っこしていたけど・・・

うちの子は、新生児期からよく泣く赤ちゃんでした。

本当にこの泣きっぷりには苦労しました。
ただ1日中泣いてるだけじゃなくて、泣き声も太いし大きい(~~;

慢性的な頭痛に悩まされている時期があったのですが、その時期はこの泣き声が凶器のように感じました。
頭をガンガン叩かれているような。

だからそういう時は泣き止ませるために、すぐに抱っこしていました。
抱っこしても泣き止まないこともしょっちゅうでしたが、抱っこしないよりはましでした。

抱き癖がついている

小児科でいつものごとく大泣きしていると、先生から
「こんなに泣いていたら普通は何かあるんじゃないかと思うよ。でもいつものことなんでしょ?」
と言われました・・・
確かに、その時はいつにも増して激しく泣いてましたが、私には日常の範疇でした。

そこで先生に
「泣いたらすぐに抱っこしてるんじゃないの?抱き癖がつくから、たまには放っておきなさい」
と言われたんです。

両親からも、抱き癖がついてる、なんてよく言われていました。

気にせず抱っこするべき

私が持っている育児書にはたくさん抱っこした方が良いと書いてあるんですね。

(一部抜粋)
たっぷり抱っこしても、赤ちゃんの発育・発達上、何の問題もありません。
抱っこは親子の大切なスキンシップ。
気にせずに抱っこしてあげて。


この本を読んでいたので、抱き癖など気にせず、泣かれたらすぐに抱っこしていました。

産婦人科の助産師さんにもどんどん抱っこしてあげてと言われてたんです。

一体何がいいのやら(^^;


でも、赤ちゃんが泣き止まないのだけは本当に勘弁してほしい(~~;
もし抱き癖のせいで赤ちゃんがひどく泣くのなら、抱っこは控えたいと思いました。

赤ちゃんを抱っこしないで泣き止ませようと何日か試してみました。
いないいないばあをしてみたり、おもちゃであやしてみたり、歌ってみたり・・・

それで泣き止むこともありますが、でもやっぱり抱っこが一番効果的だったので、結局抱っこに落ち着きました(^^;

結局、抱き癖は気にするべきか、どうか

サイレントベビー

抱き癖がつくからと、赤ちゃんの泣き声を無視し続けると、サイレントベビーになる恐れがあるそうです。
サイレントベビーとは、自分の感情を押し殺してしまう赤ちゃんです。
そのまま成長すると、情緒に問題を抱えて育ってしまうそうです。

赤ちゃんが泣かなくなって、抱き癖が治った!と思ってしまうかもしれませんが、もしかしたらサイレントベビーになっている可能性があるかもしれないんですね。

”「抱っこ」をするといい性格に育つ!”

「のびのび子育て」という雑誌があるのですが、それの2015年の6月号に
”「抱っこ」をするといい性格に育つ!”という特集がありました。


PHPのびのび子育て 2015年 06 月号 [雑誌]
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内容を一部紹介します。(一部抜粋)

小さい頃から親とのスキンシップが多かった子は、人への信頼感の他、「自分は生きている価値のある存在だ」といった自尊感情が持てるようになります。

スキンシップが幸せの根っこをつくり、愛情ホルモン”オキシトシン”をつくる。
オキシトシンの力とは
・触れる人との愛着関係が強まる
・学習能力(記憶力)が高まる
・ストレスに強くなる

子どもの頃にオキシトシンがよく出ているとオキシトシンを出しやすい脳となり、一生にわたって愛情や幸福感を感じやすい脳となるのです。


この雑誌を見て、今のままでいいんだって思えました(^^)


赤ちゃんを抱っこする余裕がない時もあります。
気持ち的にも、赤ちゃんから逃げたいと思うことも何度もありました。

でもいつかは抱っこを卒業する時がくる。
そう思って、今は抱き癖は気にせずに、どんどんスキンシップをとっています。



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