子どもにイライラ。思いやる言葉で救われた。パパに感謝。

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昨日は本当にイライラが酷くて、子どもと一緒に居るのが辛くて仕方ありませんでした。
(関連記事:子どもにイライラ。ずっと2人きりがしんどくなる。)

でも昨日だけじゃないんです。

時々そんなどうしようもない日があります。

我ながら、情緒不安定・・・(^^;

でも、今日は少しだけ娘に優しくなれました。

昨日と今日、何が違うのか考えてみました。
またイライラした日の参考に。

お出かけで気分転換

今日は天気も悪く、かなり寒かったのですが、思いきって児童センターまで出かけました。
いつも賑わっているけど、今日はほぼ貸し切り状態(^^;

広いスペースを走り回る娘。
普段触れないようなおもちゃで遊んで、にっこり。

それを見て、なんだかモヤモヤがすーっと消えていった気がしました。

家にずっとこもりっきりで、ストレスが溜まってたんだね。
娘も私も。

気分転換って大事だなって思いました。

お出かけはどうしても天気に左右されちゃうけど、動けるなら動いた方がいいですね。

パパの思いやりで、気持ちに余裕が持てた

昨日、パパが仕事から帰ってきてすぐに、「子どもにイライラしてしまう、きつく当たってしまう、辛い」ということを伝えました。

「子どもには悪気がないのは分かってるけど、怒鳴ってしまう。私が悪い」
そんなことを言ったら

「誰も悪くないよ。頑張ったね。ありがとう」
と言ってくれたんです。

この言葉で、救われました。

「自分が悪い」というのを否定してくれたこと。
「頑張った」と認めてくれたこと。

私は、その言葉を期待していたんだと思います。

それを言ってくれたパパ。
すごいな(;;)

今度の休みは、私の一人の時間を作ってくれるとのこと。

パパの思いやりの気持ちだけで、また頑張れると思いました。

今日は、娘が愚図っても抱っこして早めになだめることができました。
怒鳴ることもイライラすることもありませんでした。

不思議と、今日は娘もそこまで酷く癇癪を起こさなかったんですね。

気持ちに余裕を持つことって大事ですね、

今日イライラしなかった要因まとめ

・外出して娘も私も気分転換できた
・辛いことを伝えた
・パパの協力と思いやりで、気持ちに余裕ができた


「辛いことを伝えて、誰かに共感してもらう」「認めてもらう」「協力してもらう」というのはパパに限らず、他の家族や友人でもいいと思います。
一人で溜め込まなくて、本当に良かったです。


周りに頼れる人が居ない核家族で、育児が辛いと思うこともたくさんあります。
でも優しいパパと、意地が強いけど元気な娘。
この2人と一緒にいれる今は、何ものにも代え難い大事な時間だということを忘れずにいたいです。


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