可哀想なおむつかぶれ。”清潔・乾燥”で治る!日頃のケアと対策。

うちの娘は、新生児の頃から肌が弱い方で、乳児湿疹やおむつかぶれによくなっていました。
お尻拭きの種類を変えてみたり、ベビーパウダーを使ったり、先輩ママや小児科の先生にアドバイスをいただいたり、試行錯誤をしながら、おむつかぶれ対策をしてきました。
そして1歳半の今では、ほとんど見られなくなりました。

今日は娘のおむつかぶれが治った方法と日頃のケアをご紹介しようと思います(^^)

◆一番大事なのは清潔にすること

まずは、小まめにおむつを変える。
新生児の頃は、おしっこもうんちも回数が多いので大変だとは思います。
ただおしっこ少々ならともかく、うんちに気付いたら、なるべく早く変えてあげましょう。

そして、一番効果的だったのはうんちをしたら洗ってあげること!

お尻拭きの刺激でかぶれたり、悪化することもあるんです。
だから洗ってあげる方が肌には優しいです。

ただ、ちょっと面倒ですよね(^_^;)
掴まり立ちをし始めると、おしりだけシャワーで洗い流せばいいので簡単なんですが、ねんねの時期〜おすわりの時期は、洗ってあげるだけでもひと騒動でした。
だからその時期は、普段のお風呂に加え、午前中に1回洗ってあげるだけでした。
それでも効果がありましたよ!

※ごしごし洗い過ぎに注意です
石鹸を付けて洗うのは1日1回でOK

そして冬は寒いので、洗うのは1日1回のお風呂の時のみでした。
うちの場合、冬は蒸れにくいのか、そんなにおむつかぶれには悩まされなかったんですね。

ただ、今回調べてて発見しました。
私は知らなかったのですが、こんな便利な商品もありますよ!


amazonあったかいdeシュ!赤ちゃん用おしりふき洗浄器

なんと、温水をスプレーすることができるそうです!
オムツ替えの時に直接お尻に吹きかけてあげればいいんですね。
これがあれば、毎回お風呂場まで洗いに行かなくていいし。
冬だって、おむつ替えの時に、部屋の中で洗ってあげることが可能・・・!
知らなかった・・・
ただやっぱりちょっと良いお値段がしますね(^^;


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◆乾燥させる

これは小児科の先生にアドバイスいただきました。
おしめを着ける前に少し空気に晒したり、日光に当てたりして、乾燥させてあげるんです。

蒸れもおむつ被れにはNGです。

今は自然乾燥を待ってられないのでフーフーってしておむつを履かせてます(^^;

おしめ替え
こんな感じ。笑

◆赤ちゃんに合ったお尻拭き

おむつもお尻拭きも、色んなメーカーのものがありますよね。
やっぱり赤ちゃんに合う合わないがあると思います。
おむつかぶれが改善されない時は、メーカーを変えてみても良いかもしれません。

特にお尻拭きは、おむつかぶれに影響が大きいと思います。
うちは消耗が早い新生児期に、違うメーカーの物を数点試してみました。

お尻拭きに関して感じたのが、うちの子はメーカーの違いよりも
・薄手より厚手のもの
・水分量が多いもの
が良かったです。

厚手のものはどうしても、枚数が少なくて、割高に感じてしまいますね。
でも、薄手のものは何度も拭いて枚数を使ってしまいます。
それに何度も拭くと、肌へのダメージも大きくなります。
厚手で水分を多く含んだものの方が、肌に優しいです。

私は、最終的にこれに落ち着きました。

ピジョン おしりナップ こすらずつるんっ (乳液タイプ)

同じピジョンさんで「やわらか厚手仕上げ」というものがあるのですが、こっちの「乳液タイプ」の方が滑りがよく、汚れも落ちやすかったです!
そのおかげで、肌を擦る刺激が減って良かったです。

でも、1歳半になった今は、枚数も多い「やわらか厚手仕上げ」の方にシフトしています(^^;
おむつかぶれもほとんど無くなってきたので、いいかな〜なんて油断してます。
今のところ、特に問題無しです。

お尻拭きは、お尻拭き以外にも、掃除や手ふきにも使えるので、色々試してみていいと思います。
合わなくても、無駄になることはないので(^^)

☆市販のお尻拭きは使わない派

知り合いのママは水に浸けた脱脂綿で拭くそうです。
タッパーに水を入れ、1日分の脱脂綿をつけておくそうです。
それを、お尻拭きの時に使うんですね。
衛生面が気になる方は、使う度に濡らすという手もあります。

また、濡らしたガーゼで拭くという方法も勧められたことがあります。

確かに、お尻拭きに入っている成分が原因でかぶれいている場合は、これらの方法がいいかもしれません。

赤ちゃんに合ったお尻拭きの種類、やり方、色々試行錯誤あると思いますが、ポイントは
・なるべくこすらない
・汚れはきれいに落とす
です。

◆お薬で治す

病院のお薬は効きます。
ちょっとしたおむつかぶれは病院に行かなくても治ったりします。
でも、最初は自分じゃ判断できないですよね。
だから悪化させないためにも、早めに病院に行っておいて間違いはないですね。
症状がひどいものは、必ず病院で診てもらいましょう。

でもずっと薬を使い続けるわけにはいかないですよね。
だから、薬で症状が落ち着いたら、日頃のケアで予防しましょう。

◆ベビーパウダー

初めて赤ちゃんのおむつかぶれを発見した時、最初に浮かんだ対策方法がベビーパウダーをつけることでした。
自分も子供の頃親につけられていたので
そこで早速赤ちゃんのオムツ替えの度にベビーパウダーをつけていたのですが…

一向に良くならず(・・;
むしろ悪化したんですね。

病院で聞いてみると、ベビーパウダー自体が刺激になることがあるとのこと。

結果、その時は病院でいただいたお薬をつけ、洗うことと乾燥させることで、おむつかぶれは治りました。
それからは、洗うことと乾燥させることでおむつかぶれになる回数も減り、なっても、自力で治せるようになりました。

ベビーパウダーはおむつかぶれになる前に予防として、適切に使用する分にはいいかもしれないけど、既にかぶれている状態だったら控えた方がいいかなと思いました。

◆まとめ

・清潔第一!
・うんちをしたら洗うのがベスト
・蒸れを避け、乾燥させる
・おしめとお尻拭きは赤ちゃんに合ったもの
・悪化を避けるために薬を使う必要もある
・ベビーパウダーが刺激になることもある

可愛い赤ちゃんのお尻を守りましょう!
それでは!


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