つらい手荒れ。肌が弱いママの日頃のケアと対策。


私は肌が弱く、よく手に湿疹やらアカギレができて荒れまくってます(;;)
悲しいかな20代とは思えない手をしているのです。

症状としては
・痒み
・カサカサ
・赤み
・水泡
・アカギレ


酷い時は、物を握ったりするのも辛いほど。
だけど、これでも一応主婦なので、家事に育児にと、手を休める暇がなかなかありません。。。
肌が弱い体質はなかなか変えようがありませんが、湿疹を予防する方法を色々と試してきました。
一時期よりはだいぶんマシです。

大事なのは、日頃のケアと対策。

手荒れは、本当に辛いです。
痛いし、痒いし、見た目もひどいし、イライラします(~~;

手荒れで苦しんだ中で、効果があったケアや対策をご紹介します。

保湿は絶対!

一番大事かもしれません。
手が乾燥すると荒れやすいです。
保湿して、肌を守らなければなりません。

面倒ですが、肌が弱い人や乾燥肌の人は細めに保湿することをお勧めします。
ハンドクリームは自分に合った物が一番ですが、私が今まで使って良かったのは

これです。

キュレル ハンドクリーム
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使い心地が良く、肌の状態もしっとりさらさらですごくいい感じでした。

ただ、いいお値段がします(〜〜;
私は経済的な理由で、リピートできなかったのですが、おススメです!

やっぱり良い物はいいお値段がしますね。
ただ、値段に関係なく、自分の肌に合えば何でもいいと思います。
大事なのは、肌を保湿することです。


今、私が使っているのはこれ


【第3類医薬品】日本薬局方 白色ワセリン
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ワセリンはハンドクリームのような保湿効果はありません。
でも、肌を保護してくれるんです。
ワセリンは余計な成分も入ってないので、安心して赤ちゃんから使えます。

これを家事の合間に、ちょこちょこ塗るんです。
肌を守る膜?を張っている感じかな。
特に洗濯物を触ったりすると、手の油分が奪われちゃいますけど、洗濯物を干したり畳んだりする前後にワセリンを塗っておくと、肌をガードできます。

気になるのは・・・べたべたしていること。
だから、塗りすぎ注意です(^^;
少量を細めに塗るのがおススメです。

手を洗った後や家事の合間に、ワセリンを使うようになって、かなり手荒れを防げるようになりました。

ただ、お薬じゃないので湿疹を治す力はありません。
日頃のケアと、手荒れ対策に重宝しています。

水仕事は手袋を!

食器洗い、料理、私は1日素手でやるだけで、かなり荒れてしまいます。(どれだけ弱いんだ(;;))
だから手袋必須です!

・料理の時には、使い捨てのポリエチレン製手袋
・食器洗いの時には、裏起毛のゴム手袋

これを使い分けています。
なんと、肌が弱すぎて普通のゴム手袋じゃゴムに被れることがあるんですね。
裏起毛のゴム手袋は、使い心地も良いし、着脱もしやすくておススメです。

1日に何度もする食器洗いや料理にいちいち手袋を付けるのは、正直面倒です(〜〜;
でも、付けるのと付けないのでは大違いです。
肌が荒れがちな人は、ぜひ手袋を付けてみてください。

アカギレは寝ている間に治す!

アカギレ、痛いですよね。
指の関節に出来た日には、1日に何度もズキっ!「痛っ!」てなります(;;)

そして、なかなか治りません・・・
家事に育児にと手を休める暇が無いと、傷もなかなかくっつかないんですよね。

私がやっているのは、手を使わなくていい夜のうちに集中的に治すこと。

アカギレの部分にワセリンを塗って、絆創膏を貼るんです。

アカギレになって、治らない原因は乾燥が大きいです。
だから、ワセリンと絆創膏で集中保湿です。

肌が潤うと、治癒も早くなります。
これをするのと、しないのでは、治る早さが違います。

治らない手荒れは我慢しないで

悪化した手荒れは、なかなか市販のお薬では治りません。
早めに病院に行ってくださいね。

病院で貰うお薬は、よく効きます。
お薬はステロイドが入ったものを貰うかもしれません。
私は、最初ステロイドというものに抵抗がありました。
(副作用などを気にしていたんですね)
でも、適切に使えば問題ありません。
私は、先生に妊娠中ということや、授乳中ということを伝えた上で処方してもらっていました。

早めに治して、後は日頃のケアと対策で、繰り返さないように予防しましょう。


ママは、子どもの湿疹には敏感なのに、自分の体は後回しにしちゃうと思うんです。
でも放っておくと、悪化して家事や育児も大変さ倍増です。
家族のためにもママの手を労ってくださいね(^^)/



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