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育児が辛い。産後のハイテンションから産後うつへ。対策を考える。



出産直後の入院中から妙にテンション高めに、育児をしていました。
その反動なのか、産後2ヶ月〜1年頃まで、産後うつで苦しみました。
私の経験と対処方法です。ご参考までに。

出産直後のハイテンション

出産当日、すごい体力を消耗したはずなのに、その日はほとんど寝付けませんでした。
そして母子同室の入院生活は、3時間おきの授乳に加え、原意不明で泣くので、入院中3時間続けて寝れたのは1度だけでした。
でも、生まれたての赤ちゃんが可愛くて、愛おしくて、心配で、目が離せませんでした。
朝から晩まで、寝ている間も、ずーっと脳内は赤ちゃん一色。

”私がママ””この子は私が守る””がんばらなければ!”

今までに感じたことがない気持ちが沸き上がってきました。
母性本能ですかね(^^;

このテンションが続いたのは2ヶ月くらいかな(曖昧)。
そのおかげで大変な育児もこなすことが出来ていたと思います。

ハイテンション育児への反動?

しばらくして、赤ちゃんから逃げ出したくなりました。

あんなに、異常なほど大事にお世話してきたのに。
赤ちゃんのことを考えたくなかったんです。

1日中、赤ちゃんの相手に、お世話に、ずーっと赤ちゃんのことばかり。
毎日毎日、同じ事の繰り返し。

もう泣き声を聞きたくない。

赤ちゃんが可愛いのは変わらないけど、”育児から解放されたい”そう思うようになりました。

日中赤ちゃんと2人きりで、遊ぶのさえしんどくて、早くパパ帰ってきて。ってずっと思っていました。

パパ以外に頼れる人が居ない。

逃げたいけど、逃げ出せない。

そんなどうしようもない絶望感に襲われました。

赤ちゃんを避ける

だんだん月齢が進むようになって、赤ちゃんのお世話も落ち着いていきました。
ママじゃないと泣き止まなかった赤ちゃんも、パパでも大丈夫になってきたんです。

それからは、赤ちゃんの相手はパパに任せて、私は最低限のお世話だけをして、それ以外はぼーっとしたり、特に用も無いのにスマホを見たりしていました。
娘がパパッ子になるのも仕方がないです。

少しでも離れたくて、ずっと俯いたまま娘の方を見ようとしませんでした。

今なら分かるのですが、子どもは一人遊びをしている時や、パパと遊んでいる時も、ちらちらママの方を見るんですよね。
その視線を無視していたのかと思うと、胸が痛みます。

でもその時期はどうしようもなく、娘にも辛い思いをさせました。

産後うつが回復した今は、娘の視線を見逃さず、出来る限り応えてあげるようにしています。(出来ていない時もあります)

子どものために頑張りすぎて、子どもに辛い思いをさせてたら、意味がないですよね・・・。

産後うつにならないために

育児には、ある程度の大らかさや、息を抜く力加減が必要だと思いました。

頑張ることは、悪いことじゃないし、それを楽しめる人はいい。

でも苦しいと感じるほど頑張るのは、子どものためにはならない。

頑張り過ぎて、産後うつになる。
もしかしたら、ある日ぽっきり心が折れるかもしれない。
考えたくないけど、それが虐待などに繋がるかもしれない。

私自身、子どもを叩きたくなる衝動にかられたことがあります。
そして自己嫌悪に陥ります。

そうなる前に、ママのケアと産後うつへの対策が必要だと思うんです。

・自分だけの時間を作る

育児に家事にと忙しいママには難しいかもしれないけど、努力してでも自分だけの時間を作って欲しいんです。
私も赤ちゃんの月齢が低い頃は、時間ができれば、体を休めるくらいしか余裕が無かったです。
でも、お風呂の時間だけは、パパに預けて完全に静かな空間と時間を作ってもらいました。
赤ちゃんの泣き声を聞かなくて良い、抱っこしなくて良い、それだけでちょっと気持ちが楽になりました。

・育児以外に没頭できるものを見つける

何でもいいんです。
趣味に、スポーツやヨガや読書、アロマや園芸、音楽、お菓子作りなどなど・・・
育児以外に楽しみがあれば、気持ちに余裕が出てきます。
月齢が低い頃は、なかなかそんな余裕が無いかもしれませんが、子どもを見ながらでも出来ることもあると思うんです。
あえて探してみてください。なにか没頭できる物を。
自分の気持ちが充実していると、赤ちゃんにも優しくなれます。

・人に相談する

助けてほしいことを、パパや周りの人に伝えてください。
我慢しないで「きつい、つらい」と言葉にだして、1人で背負わないようにしましょう。
環境によっては、なかなか頼れる人が居ない場合もありますが、話を聞いてもらうだけでも、ストレスが軽くなったり孤独感がまぎれます。

ただ、自分の状態を人に全部分かってもらうのは難しくて、逆に「誰も分かってくれない」って孤独感が増すこともあります。(私もありました)
そういう時は、一時保育や自治体のサポートを利用して、自分で負担を軽減する方法を探しましょう。

・保育園に預けて、仕事をする

私も今年の春から預けます。
今まで、何度か託児や病児保育などで預けたことがありますが、普段一緒に居る時はあんなに大変なのに、やっぱり離れると寂しいんですよね(^^;
子どもと離れることで、子どもをより愛おしく感じるんです。

保育園では、普段家ではできない遊びや集団行動などの経験ができます。
きっと子どもにも良い刺激になるのではないかと思います。

そして、仕事のいいところはお金をもらえること。
対価があるっていうのは、育児とは違いますよね。

育児はどんなに頑張っても、誰も褒めてくれないし、何の報酬もない。
(実際は1人の人間を育てているという大仕事だけど、それが実感できるのはきっとずっと後のことだと思う)

育児、家事に加えて仕事も始めると、更に大変になるとは思いますが、子どもと2人きりのしんどさや、孤独感からは解放されます。

おわりに

家族のために頑張るママは素敵です!
でも、自分のことも大事にしてくださいね。
それが赤ちゃんの幸せへと繋がります。

私の個人的な経験と考えで書きました。
少しでも参考になれば幸いです。

それでは、おやすみなさい(^^)


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心配性ママの子育て(一人目・0歳児の頃)


私はかなりの心配性です。

特に生後1ヶ月くらいは、元々の心配性と母性本能?が発揮されて、赤ちゃんや周囲に対してすごく過敏になっていました。

1日に何度も、寝ている赤ちゃんが息をしているかのチェック。

赤ちゃんに湿疹ができた。
赤ちゃんが母乳を吐いた。
赤ちゃんのおならの音が大きい。笑
今思えば、そんなこと?ていうことまで心配していました。

赤ちゃんが誘拐される悪夢を見て、泣いて目を覚ますことも何度か。

他にも、飛行機に赤ちゃんと一緒に乗る機会があったのですが、機内で泣かれたらどうしよう・・・ということを1か月前から思い悩んだり。

いないいないばあで笑わないのを心配したり。

脚が短い。O脚だ(赤ちゃんだから当たり前)。私の遺伝だと、嘆いてみたり。

思い返せば、まだまだあります。

パパや友達からも「心配し過ぎ・気にし過ぎ」とよく言われます(^^;

母子手帳のメモスペースには赤ちゃんに関して気になる事をびっしり書いていました(・・;


健診の時、先生に聞こうと思ったんです。

先生は丁寧に答えてくれました。

結局どれも大したことじゃありませんでした。
でも聞いて良かったです。
もしかしたら重大な症状があったかもしれない。
何より、自分の気持ちが楽になりました(^^)

よく泣いて、お世話も大変だけど、やっぱり赤ちゃんのことが可愛くて大事で、守ってあげたいって思うんですね(^^)

私は、心配性でもいいと思うんです。

実際赤ちゃんは、弱くて守ってあげないといけない存在。
体調だっていきなり変わったりするんです。

楽観視しすぎて、重要なことを見落とすよりいいかもしれません。

ただ、私は産後うつになってしまいました。
きっとこの「心配性」という性格も影響していると思います。
心配性でもいいと思うけど、そのせいで「気に病む」「疲れる」「不安になる」など自分を追いつめすぎるのはよくありませんよね。

産後うつを乗り越えた今だから思う、心配性の自分との向き合い方を提案させてください。


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心配性を受け入れる

こんな心配性で赤ちゃんに悪影響じゃないかな?
なんて「心配性」であることを心配していました(^^;
でも心配性だからって悪いことばかりじゃないんです。
いざって時を想定していれば、冷静に対処できます。
慎重に行動するから、トラブルを知らないうちに回避しているかもしれません。

可愛い我が子、心配で当たり前なんです。

心配性な自分を否定するんじゃなくて、自分はこんな性格なんだと受け入れると楽になります。
その先が大事なんだと思います。
どうしたら自分は納得できるのか?安心できるのか?

心配ごとをそのままにしない・解決するよう努める

心配性でもいいけど、心配事をそのままにしないように対策を考えるんです。

例「もしも赤ちゃんが病気になったら!けがしたら!」
・かかりつけの病院を決めて、電話番号を登録しておく
・病児保育や夜間でも対応可能な病院を調べておく
・休日・夜間の急な子どもの病気には(#8000)に電話をすると相談ができます。

例「赤ちゃんが外出先や公共の場で泣いたらどうしよう」
・外出先で授乳スペースがあるか調べておく
・赤ちゃんの気を引くものを持っていく
・それでも泣いたらその場から離れる

その他にも、発達や発育に関してや、ママ友とか、生活のこととか、将来のこととか、心配は尽きませんよね。
そういう時、ネットで調べるのは良し悪しです。
自分に都合のいい答えばかり探したり、悪い情報ばかり目に付いてしまうから。
私が実際そうでした(~~;

自分じゃどうしようもない心配は、誰かに話を聞いてもらったり、相談するのがいいと思います。
(パパや先輩ママ、赤ちゃんに詳しい人、お医者さん)
自分ひとりで抱え込まないようにしてくださいね。

リラックスするように努める

私もそうですが、心配事が多いとストレスが溜まるんですね。
これが産後うつに繋がるのかもしれません。
だから、自分の性格を理解して、ストレスを溜めないように、溜まったら早めに発散するようにしてください。
深呼吸してリラックスしましょう!

赤ちゃんまで不安にさせない

赤ちゃんはママの感情に敏感です。
心配性でもいいけど、それで不安になりすぎて、気が滅入ってしまったら、赤ちゃんにも伝わってしまいます。
だから、赤ちゃんのためにも少し肩の力を抜いてみてくださいね(^^)

まとめ

・心配性も悪いことばかりではない
・自分の性格を受け入れる
・心配事を解決するように努める
・1人で悩まない
・リラックスする
・ママの不安な感情は赤ちゃんにも伝わる

結局、「なんとかなる」ことが多いです。
その時はどうしようもなく悩んでしまって、疲れたり、憂鬱になっちゃうんですが、ほとんど取り越し苦労で終わっちゃうんですよね。

「1人目の育児は、神経質になるもんね。2人目はママも慣れてきて楽だよ」
よくこんなことを言われますが、こんな心配性でも、2人目、3人目となったら、大らかな育児ができるのでしょうか・・・
今はまだ考えられませんが(^^;

これからも育児をしていく上で心配事は尽きませんが、「なんとかなる」と信じて頑張ります。


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産後うつの原因のひとつ。完璧主義な性格。理想とのギャップに苦しむ。


産後2ヶ月頃〜1年頃まで産後うつを経験しました。
苦しい産後うつ。一人で悩まないで。症状と対処法

産後うつになる原因は、人それぞれで様々です。
原因の1つとして、「産後うつになりやすい性格」を考えてみました。

色々調べていくうちに、自分の性格が産後うつに陥りやすい特徴にかなり当てはまっていたことが判明(^^;

「完璧主義・まじめ・頑張り屋」

自分で言うのもおかしいですが、こんな一面もあるって感じです。

もっと早く、自分の性格に向き合えていたら、産後うつも少し楽だったのではないかと思います・・・。

理想と現実の差

普段、自分が完璧主義だなんて意識しませんよね(^^;
でも、子どもの世話にしても、家事にしても、自分のことにしても、うまく出来ないことに「罪悪感と焦り」を感じていたんです。

一日中泣いている赤ちゃんの相手をしていると、家事は全然進まなくて、部屋は散らかっていく一方。
自分の見た目も気にしている暇なんて無い。

そんな理想とかけ離れた現状にすごくストレスが溜まっていきました。
もどかしいんです。
全てが上手く行かなくて、思った通りに進まなくて、なんで私はこんなに出来ないんだ。
他のママはみんな出来ていることなのに!って。

理想のママ生活
テレビや雑誌で見てたママ達はすごくキラキラしてて、おしゃれだし、子どもとの生活をすごく楽しんでいる。
ママ友と赤ちゃん連れでカフェに行ったり、空いた時間には資格の勉強でもして、育休中にスキルアップ。
なんて、素敵なママ生活のイメージがあったんです。。。

そんなイメージがあったから、余計に苦しかったんですね。
理想の生活とあまりに違いすぎて。

きっとそういう部分が「完璧主義」なんですよね。
ここまでやらなきゃいけない。こうであるべき。できない自分が許せない。

まじめで頑張り屋な人も同じだと思います。
うまくできないことがストレスなんです。


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ある程度の妥協

はっきり言って「理想通りの育児」って無理です。

相手は人間。自分の思い通りにいくわけがないんです。
自分から産まれてきたけど、別の人間なんです。
(育てやすい子、育てにくい子はいますが)

忙しい時や用事がある時に限って愚図るし、機嫌が悪くて一日中泣くことなんて日常茶飯事。
ママも体1つの人間。
全て、思い通りになんて無理です。
体が2つあれば・・・と何度思ったことか(^^;

一日中泣いている赤ちゃんの相手をしながら、掃除洗濯料理買い出し、全部完璧にはこなせません。
赤ちゃんが寝た隙にやれるかもしれないけど、へとへとですよね(^^;

どこかで妥協点を見つけるといいかもしれません。
例えば掃除や片付けに関しては、
「今日は掃除機をかけれなかったから、コロコロだけでもしよう」
「今日は本棚の整理ができたから、良しとしよう」
「やりたい事が終わらなかった!」じゃなくて「今日はこれができたからOK」という考えはどうでしょう?

手抜きする。
妥協する。
ってそんなに悪いことじゃないと思います。
全部放棄するわけじゃないんです。

「きれいな部屋で、手の込んだご飯、おしゃれ・・・だけど疲れきったママ」
そんなの理想のママじゃないですよね。

「ママが赤ちゃんに笑いかけてあげれる」
これが一番だと思うんです。

正直片付いている部屋の方が、精神面には良い環境だと思います。
散らかっている部屋だと、気持ちもすっきりしないですもんね。

だけど、疲れて片付けが苦痛に感じるくらいなら、まず休息をとってください。

充分頑張ってます!

「完璧主義・まじめ・頑張り屋」な人は、「〜しなければ」を優先して、自分のことを後回しにする。
そんな人が多いと思うんです。

自分のことを後回しにするから、体も疲れて、ストレスも溜まっていくんですよね。
それが「産後うつになりやすい性格」と言われる所以かもしれません。

自分では認めにくいかもしれないけど「充分頑張っている」から「疲れる」「産後うつ」になっているんですね。

当時の自分に言い聞かせたいのですが、もっと気持ちを楽にしていきましょう(^^)

でも性格を変えることは難しいです。
だから、ストレスを溜めやすい自分を受け入れて、発散することも心がけましょう。

人を頼る

「自分でやらなければ」と完璧主義な人は責任感も強いと思います。
でも育児は1人ではできないです。
沢山の人との関わりの中で赤ちゃんは育っていく。
きっとそれがママにも赤ちゃんにも良いことです。

赤ちゃんの幸せ

育児でへとへとになるのは仕方ないです。
だから少しでも、赤ちゃんに笑いかけれるように、産後うつにならないために、自分を大切にしてくださいね。

ママの元気と笑顔が、赤ちゃんの幸せに繋がると思っています。

まとめ

産後うつになりやすい性格は「完璧主義・まじめ・頑張り屋」

産後うつにならないために
・ある程度妥協する
・人を頼る
・休息をとる
・ストレスを発散する


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核家族での大変な子育て。孤独感と産後うつとこれから。


うちは夫と娘の「核家族」です。

それに加え、夫婦とも実家が遠く、周りに知人も友人もいない。
そんな状態で結婚生活が始まりました。

夫婦2人での知らない土地での生活は、刺激も多く、それなりに楽しく過ごしていました。
でも、子どもが産まれてからは一変。

誰も頼る人の居ない子育てが、こんなに大変だとは。

全然覚悟がなかったわけじゃないけど、子供が産まれても「ある程度は大変」そのくらいに考えていました。
でも、そんなもんじゃなかったんですね。

核家族での子育てスタート

私は里帰り出産をしました。
(実家までは車で9時間の距離)
生まれたての赤ちゃんに長旅をさせるのも心配だったので、パパの居るアパートに帰ったのは生後2ヶ月も過ぎた頃でした。

いよいよ、核家族での子育てが始まりました。

頼りになるのは、パパだけです。
パパも今ではよく面倒を見てくれるけど、最初は戸惑いまくり。
抱っこの仕方もわからず、あたふた。
泣いたら、速攻でこっちに渡されてました。

最初は仕方がないし、微笑ましかったのですが…
でも、頼れる人が他にいないんだからもうちょっと頑張れないの?!ってイライラ・・・。

パパが帰宅するのは6時半頃。
赤ちゃんが寝るのは8時頃。
パパが一緒にお世話できるのは、平日だと1時間半くらい。

お風呂を担当してくれるだけでもだいぶん助かりました。

夜は、私じゃないと泣き止まないし、六ヶ月まで完全母乳だったので、パパじゃ授乳もできない。
パパは仕事があるから起こしちゃだめだって気も使っていました。

だから夜中も頼れない。

私だけしか、この子の面倒を見れない。

この考えが自分をすごく追い詰めていたと思います…

私は昼に寝ようと思っていたのですが・・・
でも、赤ちゃんのお昼寝は30分くらいを途切れ途切れ。
私はその短時間にうまく寝付けないし、寝たと思った直後に赤ちゃんが泣く、というのを繰り返していました。

長い間、満足に深い睡眠を取れなくて、すごく辛かったです。
(関連記事:産後の睡眠不足から不眠症へ。

産後うつになる

産後うつになりました。
無気力、倦怠感、不眠症、自己嫌悪・・・自分で産後うつと自覚するのにも時間がかかりました。
眠れない、誰も頼れない、赤ちゃんと2人だけの世界。
そんな核家族での子育てが自分を追い込んでいきました。

(関連記事:苦しい産後うつ。一人で悩まないで。症状と対処法

自分以外に赤ちゃんの面倒を見てくれる人がいたら…

里帰りしていた時は、私が具合が悪くなったりしたら、母や姉妹が別室で赤ちゃんを見ててくれました。

”私がダウンしても誰か見てくれる人がいる”というのは精神的にすごく助かりましたね。

核家族の生活が始まってからは、この子が泣いたら私しか居ない。
どんなに具合が悪くても、気分が悪くても、憂鬱でも、泣く赤ちゃんを放っとくわけにはいかない。

しばらく頭痛が酷かったのですが、頭がガンガンしているそばで1日中泣かれると、本当に赤ちゃんから逃げ出したくて、でも逃げ出せなくて・・・

助けてー!ってよく叫んでいました。
今考えると、本当にノイローゼだったと思います。

話す人が居ない

私の話し相手はパパと赤ちゃんだけ。

実家の母にはよく電話をしていたのですが。

「つらいよ」って言ったら
「近くに居れば助けてあげれるのにね」っていつもの返事。
遠くに嫁に行った私の自業自得ってこと???なんてネガティブな考えに陥って、結局すっきりせず。
母もそんな意味で言ったわけじゃないと思うけど、電話じゃ真意が伝わらないですよね。

やっぱり近くに誰かいて欲しい。
少しでいいから、手伝って。話を聞いて。助けてって思っていました。

友達とも他愛もない話をして、笑いたい。
独身のときは飲みに行ったりして、楽しかったな

今は、絶対に無理。
近くに気心知れた友達も居ないし、子供のことを考えたら当分無理だな・・・。

自分が望んだ、結婚、妊娠、出産だから贅沢言ってはいけないけど。
なんだか、すごく孤独。


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核家族でもなんとか頑張っていく

子供が産まれる前に考えないといけなかったことだけど

人脈や生活の基盤

こういう環境作りが核家族には必要だと思います。

自分だけじゃない、子どもに何かあった時に助けてくれる人。
そういう人は1人でも多い方がいいです。

一時保育や、自治体でのサポートもあると思うから、頼れるものは頼った方がいいです。

私は産後うつのせいか、人に頼るのは母親失格なんて考えてました。
でも、なんでもっと人に頼らなかったんだろうって、今は思うんですね。

ママが無理をして産後うつになったり、倒れたら、一番大変なのは赤ちゃんなんです。
ママ自身を守って、赤ちゃんも守りましょう。

赤ちゃんと2人きりで辛いなら

なるべく外に出てください。
できれば人にあって話すのが良いです。

家に赤ちゃんと2人きりでこもっているのが一番良くないと思うんです。

支援センター
お店
公園
ママサークル

なんでもいい。
外の空気を吸って、人と話せば、孤独感がちょっと和らぎます。

私は親子参加型のイベントや、託児つきの講習会など、あまりお金をかけず子連れで参加できるものを探して参加していました。

ママの気分転換になりますし、赤ちゃんにも良い刺激になると思います。
そういう所で知り合いもできました。

ただ産後うつで、気分の浮き沈みも激しく、無理な時は無理で、動けない日の方が多かったです。
そういう気分が沈んでいる日こそ、外に出た方が良いんですが、自分からはなかなか動けないんですよね。

人と会いたくない時に、無理をする必要はありません。
可能な時だけでいいから、現状を変えるための一歩が必要かもしれません。

核家族のいいところ

気楽です。
気を使わないし、自分達のペースで生活できます。

同居は、自分の親とも、義両親とも考えられません。
散々、核家族での子育ては大変だと言っておきながら(^^;
やっぱり夫と娘の3人がいいし、これからもそのつもりです。

核家族の子育てはとても大変ですが、きつい時期を過ぎたら楽しいと思うんです。
今も大変なことは多いけど、3人で過ごす時間が何よりも大切で、大好きです。

私は1歳を過ぎた頃から少しずつ楽になってきました。
赤ちゃんも落ち着いてきて、私も慣れてきて、睡眠も取れるようになってきたんですね。
だから、辛い時期はずっとは続きません。

大変な核家族での育児、無理せず、たくさん周りの人を頼って、甘えて、ぼちぼちいきましょう(^^)/



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睨まれた?外出先での子どもの癇癪と人の目。



娘(1歳5ヶ月)は癇癪持ち(^^;

自分の思い通りにならないと、体を仰け反らせて泣き叫ぶ。

少なくとも周りに娘以上に癇癪を起こす赤ちゃんはいません。
(お店とかでは時々見かけることもありますが(^^;)


2人きりの時に癇癪を起こされても大変だけど、外出先でされた時、買い物や用事もうまく進まないし、何より人の目が気になってしまうんですね。

私は人の目を気にしてずるずる引きずるタイプです(^^;

子どもが全力で叫ぶ大声は、かなり目立つ

1度や2度叫ぶくらいなら、なんとかなだめますが、ひどく泣き叫ばれるとどうしようもないです。

子どもが大声で叫んでいると、周りの人は気になって振り向きますよね。

びっくりするのは当然です。

こっちも恥ずかしいわ、大変だわで、その場から逃げ出します(^^;

周囲の反応

お店とかですぐに立ち去れる場合は良いのですが、レストランやエレベーター、図書館など、静かな場所や、すぐに移動できない場所では、必死に子どもをあやすしかありません。

そんなとき、周囲に「すみません」と一言いいます。
たいていの場合、苦笑いだったり、軽く頷いたり、みなさん優しいです。

おばあちゃんとかは「大変だね」とか「そうか嫌だったの~」とか
子どもや私に声をかけてくれたりすることも。
こういう大変な時、温かい言葉が身にしみます(;;)

でも色々な人がいて、時には睨まれることもあります。

こちらも、申し訳なく思って謝っているわけなので、笑顔で許してもらうことを期待してはいけませんが・・・

なにも睨まなくても・・・

娘をなだめるのに必死な上に、冷たい視線を浴びると、ダブルパンチです(〜〜;

食事をしたり話をしているそばで、子どもに泣き叫ばれると、不快に思う方がいても仕方ないかもしれません。
私自身、お店で暴れる子どもにイラッとしたことがあります。

でも、一番焦って、困っているのは、パパやママなんですよね。
(気にせず、放置の人も居るかもしれませんが)


子供への視線は温かいものだけではない
そしてその親への視線も



これは自分じゃどうしようもないことですが、ちょっとの準備や心がけで、そういう視線を減らせるかもしれません。
私が外出先で嫌な思いをしないように心がけていることをご紹介します。




対策と心がけ

◆癇癪対策の準備をしておく

愚図った時や癇癪を起こした時用に、お菓子やおもちゃをあらかじめ用意しておくんです。
子供が癇癪を起こす→お菓子で治める。
これを毎回やるのは、躾的にはダメだと思いますが、人に迷惑をかけたり、ママが疲れ果てるよりはいいかなと思います(^_^;)

◆可能なら外に出る

一番はその場から離れることですね。
子どもも気分転換になります。
何より、人に迷惑をかけないので、ママも気まずい思いをしなくて済みます。

◆マナーを守る姿勢

当然ですが、静かにするべき場所では静かにする
汚したり、散らかした物、場所はきれいに片付けて帰る など

大人は勿論、子どもにもマナーを守る指導をする。
まだ小さい子では理解しないかもしれないけど、今後のことを考えて、言い聞かせていく。

うまくいかなくても、そういう姿勢を持っていくことは大事だと思います。
マナーが守れなくても、守ろうと努力している人を睨む人は、そうそう居ないですよね。

自分は努力をしている!という自信があれば、心を強く持てます。


自分はやれることはやっている。
それでも、睨まれたり、心ない言葉を言われても、もうどうしようもないですもんね…

そんな時は気にしない・忘れるのがいいですね(^^;

親の躾がなってない、なんていう言葉もあります。
確かに子どもが悪さをしても注意しないで、放置しておくのはいけないです。

でも努力しても、子どもは泣く時は泣くし、暴れたり、叫んだりするんですよね。

いつかは娘も落ち着いてくれることを信じて、付き合っていくしかありません。



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子どもにイライラ。思いやる言葉で救われた。パパに感謝。

046

昨日は本当にイライラが酷くて、子どもと一緒に居るのが辛くて仕方ありませんでした。
(関連記事:子どもにイライラ。ずっと2人きりがしんどくなる。)

でも昨日だけじゃないんです。

時々そんなどうしようもない日があります。

我ながら、情緒不安定・・・(^^;

でも、今日は少しだけ娘に優しくなれました。

昨日と今日、何が違うのか考えてみました。
またイライラした日の参考に。

お出かけで気分転換

今日は天気も悪く、かなり寒かったのですが、思いきって児童センターまで出かけました。
いつも賑わっているけど、今日はほぼ貸し切り状態(^^;

広いスペースを走り回る娘。
普段触れないようなおもちゃで遊んで、にっこり。

それを見て、なんだかモヤモヤがすーっと消えていった気がしました。

家にずっとこもりっきりで、ストレスが溜まってたんだね。
娘も私も。

気分転換って大事だなって思いました。

お出かけはどうしても天気に左右されちゃうけど、動けるなら動いた方がいいですね。

パパの思いやりで、気持ちに余裕が持てた

昨日、パパが仕事から帰ってきてすぐに、「子どもにイライラしてしまう、きつく当たってしまう、辛い」ということを伝えました。

「子どもには悪気がないのは分かってるけど、怒鳴ってしまう。私が悪い」
そんなことを言ったら

「誰も悪くないよ。頑張ったね。ありがとう」
と言ってくれたんです。

この言葉で、救われました。

「自分が悪い」というのを否定してくれたこと。
「頑張った」と認めてくれたこと。

私は、その言葉を期待していたんだと思います。

それを言ってくれたパパ。
すごいな(;;)

今度の休みは、私の一人の時間を作ってくれるとのこと。

パパの思いやりの気持ちだけで、また頑張れると思いました。

今日は、娘が愚図っても抱っこして早めになだめることができました。
怒鳴ることもイライラすることもありませんでした。

不思議と、今日は娘もそこまで酷く癇癪を起こさなかったんですね。

気持ちに余裕を持つことって大事ですね、

今日イライラしなかった要因まとめ

・外出して娘も私も気分転換できた
・辛いことを伝えた
・パパの協力と思いやりで、気持ちに余裕ができた


「辛いことを伝えて、誰かに共感してもらう」「認めてもらう」「協力してもらう」というのはパパに限らず、他の家族や友人でもいいと思います。
一人で溜め込まなくて、本当に良かったです。


周りに頼れる人が居ない核家族で、育児が辛いと思うこともたくさんあります。
でも優しいパパと、意地が強いけど元気な娘。
この2人と一緒にいれる今は、何ものにも代え難い大事な時間だということを忘れずにいたいです。


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子どもにイライラ。ずっと2人きりがしんどくなる。

045


ネガティブ注意です。

今日は、本当にダメでした。
ちょっとしたことでイライラしてしまいました。

天気が悪いせいか、子どもの機嫌もぐずぐず。

自分の要求が通らないと、すぐに癇癪を起こす。

その叫び声にイライラ

おしめを替える時に暴れられるだけでもイライラ

置き忘れていたお尻拭きを全部引っぱり出されて、イライラ

子どもに悪気はない。それは分かってるんです。

だけど、きつく当たってしまいました。

子どもの相手をしたくなくて、アンパンマンのDVDを付けっぱなしにしてごまかしたりもしました。

子どもが眠った今、落ち着いて考えられるのですが、日中子どもの叫び声を聞くとどうしようもなくイライラしてしまうんです。

「静かにして!」「やめなさい!」って怒鳴ってしまいました。

前、こんな記事(子どもに怒鳴りたくない。余裕を持つこと)も書いたのですが、今日は全く余裕が持てませんでした。

ここから逃げたい。一人にしてって思ってしまいました。

もしたかしたら、産後うつが治っていないのかもしれない。
また別のうつ症状かもしれない。
ただホルモンバランスが乱れてるだけかもしれない。

なんで今日はこんなに調子が悪かったのか分からないけど
今日の状態は

・天気が悪い
・ずっと家にこもりっぱなし
・日中2人きり

この状況が良くなかったのかなって思いました。


日中、数時間ほど仕事をしています。
内職のようなものなので、子供の面倒を見ながらしています。

最初は仕事をしながら子供と一緒にいれるのは幸せなことだと思っていました。
周りからも恵まれてるね、なんて言われます。

でも、実際は厳しかったです。

仕事に集中できるのは、娘が寝ている1時間半だけ、あとは仕事にならない。
うまく進まない仕事にイライラ。
遊びたがって泣く娘が可哀想で、申し訳なく感じています。

これなら早いうちから保育園に預ければ良かったと思いました。

仕事1本に集中できることがどんなに精神的に楽か…

だから今年の春からは保育園に預けます。

娘と離れるのは寂しい気もしますが、イライラしたまま子供に接するよりも、良い方向にいくのではないかと思います。

仕事の時は仕事。娘と居る時は娘のことだけを考える。

自分にはメリハリが必要なんだと感じています。


とりとめのない話になってしまいました。

明日はもっと優しく娘に接することができるようにしたいです。


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お疲れママの「やる気」が起きない日を乗り切る方法


結婚して子どもが産まれて、びっくりするほど毎日が慌ただしくなりました。

家事に仕事に、子どものお世話。
今日もやることがいっぱい。

そんな中、産後うつの時は特に酷かったんですけど、「やる気」が起きないんです。

やるべきことが多いし、それと平行して赤ちゃんのお世話。
やる気が起きないと、する事する事が苦痛で、すごく疲れるんですね。
そういう日を乗り越える私の対処法をご紹介します。

※産後うつの時は何よりも休息をとることを優先してくださいね。

朝一にテンションを上げる

何でもいいんです。
自分のテンションが上がるものがあれば、大変な一日も乗り越えられます。

朝のスタートが大事かなって思うんです。

好きな音楽をかけるのもいいですし、朝用に美味しい紅茶を用意しておくのもいいですね。
私の場合甘いものが好きなので、頑張りたい日には、前日から菓子パンを用意しておくんです。
これを早く食べたくて、朝起きるのも楽しみになります。

自分にご褒美を用意

スタートが良くても、テンションを持続するのが難しいんですよね。
だから、3時のティータイムにお菓子を食べる!とか
夜寝る前にアロマを焚こうとか
今日のお風呂はちょっといい入浴剤を使おうとか
見たい映画のDVDを借りておくとか
頑張った自分に何かご褒美を用意しておくんです。
今日は外食だ〜なんてのもいいですけど、毎日は難しいので、ささやかな幸せくらいがいいのかなって思います(^^)

リストを作って消していく

前日の夜か、その日の朝に1日のやることリストを作っておきます。
そうする事で、頭の中が整理されて、1つ1つやる事に集中できるんです。
忘れても次は何やるんだっけ?ってリストを見ればいいんです。
終われば消していく。
やる事が減っていくのを視覚的に実感できます。

注意:栄養ドリンクを飲む

疲れた、やる気が起きないからと言って栄養ドリンクを飲むのはあまりお勧めしません。
私の経験なんですが、結構強めの栄養ドリンクを飲んだ次の日、どっと疲れが出た事があるんですね。
その日はすごくテンションも高くて、体も軽かったのですが、その反動が次の日にきた感じです。
ここぞって時に飲むのは良いかもしれませんが、毎日忙しいママが日常的に飲むのはやめた方がいいかなって思います。
(糖尿病や肥満のリスクもありますしね)


どうしてもやる気が起きない時は、優先順位が低いものは、明日にまわしちゃいます。
無理な時はほどほどにして休みましょう。


それでは、明日もぼちぼちいきましょう(^^)/


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子どもに怒鳴りたくない。余裕を持つこと



子どもが出来る前のことです。
お店とかでダダをこねる子どもに、お母さんが怒鳴って、引きずって行く・・・
そんな光景を見て、「うわー。子ども可哀想。あそこまでする!?」
と思っていました。

確かにやり過ぎな人も居るかもしれない。
でも、今ならママの気持ちが分かります。

私が見たその光景は、ママにとったら日常茶飯事なんですよね。
ダダをこねて泣き叫ぶ子ども。
あのパワーの塊みたいな子どもと、一日中、毎日向き合ってるんですよね。
そりゃママも疲れます。

当時の私は想像力不足でした。
私は、そうはならない。
怒鳴ってるママ=ひどいママだな〜って思ってたんです。

違うんですよね。
ママだって頑張ってるんです。
疲れてるんです。

誰だって、人が沢山見ている中で、怒鳴りたくないですよね。
でもそんなの構ってられないくらい、いっぱいいっぱいなんです。

どんなに忙しくても、具合悪くても、泣いて癇癪を起こされて、こっちはぐったり。
それが毎日のことなんです。
「ワガママ言わないで!」
ってつい怒鳴ってしまうんですね・・・。

怒鳴った後は、自己嫌悪に陥ります。
だって、怒鳴っても事態は良くなるどころか、悪化するだけ。
うちの子は1歳で、何が良いのか悪いのかもまだまだ分かっていない。
そんな赤ちゃんに怒鳴ってしまった事に、後悔してしまうんです。

だからなるべく心がけていることは、子どもを抱っこすること。
癇癪を起こしている時、「いい加減にして!」と言いたくなるのを堪えて、抱っこするんです。

怒鳴るよりは、確実に早く落ち着いてくれます。
でもいつも出来ているわけじゃありません。
それにまだ赤ちゃんだから、抱っこで落ち着いてくれるのかもしれない。

話が分かる年頃の子には、癇癪の記事(やっぱり大変(><)1歳児の癇癪への対応2)で書いたのですが、「共感してあげる」というのが良いかもしれません。

そもそも怒鳴りたくない


私が怒鳴っちゃうときの状況
・忙しいとき
・具合悪いとき
・気持ちに余裕がなくイライラしているとき

こういう状況の時に爆発しちゃう事が多いんですね。
だから、これらを解消する事で、怒鳴る事も減ると思います。

怒鳴っちゃう原因を解消

◆時間に余裕を持つ
子ども(特に小さい子)が居ると、外出の準備をするにしてもバタバタしちゃいますよね。
出かける直前に限ってぐずったりして、思い通り準備が進まないこともよくあります。
だから、時間に余裕を見て準備を始めます。
いつも同じお出かけセットは、常にまとめて置いておくと楽です。
目的地に着くのも少し早めを計算しておくと、何かトラブルがあった時焦らずに済みます。

◆一歩先を読む
一歩先を読んだ準備をしておくと、少し余裕ができます。
・子連れでも入りやすいお店か事前に調べておく
・10時頃にはお腹が空いてぐずるだろうから、おにぎりやお菓子を持って行く
・汗をかくだろうから、着替えを多めに持って行く
・ぐずったとき用にお気に入りのおもちゃを持って行く
などなど
子どもをそばで見ているママなら、きっと一歩先が見えてくると思います。
予測できないこともありますが(^^;
でも事前に準備をしているのとしていないのでは、気持ち的にも違うと思いますよ。

◆元気でいる
体が元気だと、心も元気です。
健康に気をつけてください。
忙しい毎日で、二の次になりそうなママの食事や休息。
でも体調を崩したら、大変さ倍増で、気持ちにも余裕が無くなってしまいます。
ママの体と気持ちを大事にしてくださいね。
きっとそれが子どもにも良い事だと思います。

怒鳴ると、ママも子どもも辛い思いをしちゃうんですよね。
なるべくそれを避けるように、余裕を持っていきたいですね。
大変だとは思いますが、頑張っていきましょう。


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ストレスを溜めずに、心も体も健康!発散方法をご紹介。


新年あけましておめでとうございます(^-^)
今年最初の記事は何を書こうか悩んだのですが、「ストレス発散」でいこうかと思います。

年末年始の挨拶まわりやらなんやらで、気疲れしちゃったというのもあります。
この時期はいつも大変だわ…

でも年末年始じゃなくても、現代社会は常にストレスだらけ!
ママも育児に家事に追われて、ストレスが溜まりまくりだと思います。

毎日楽しく過ごして、ストレスをためない人も居ると思いますが、私は性格上大変ストレスを溜めやすいです。

これをうまく発散できないと、気持ちも体も病んでしまうんですね。
気が病むと不思議と風邪も引きやすくなったりするんです。

心が元気だと体も元気。逆も然り。

だからストレスをうまく発散して、心身ともに健康でいきましょう!

私のストレス発散方法です。ご参考までに。

☆大声を出すor歌う
よく家事の合間にやってます。
掃除機の音に紛れさせて歌う。
でも突然大声出したりすると、子供にびっくりされるので気をつけましょう。

☆クッションをなぐる・投げる
これはイライラでストレスが爆発しそうな時にやっちゃいます。
ちょっとバイオレンス的な姿なので、誰も見ていないところでしましょう!
※埃に注意。

☆沢山笑う
漫画でもテレビでもなんでもいい。
とにかく笑えば、不思議と気持ちも軽くなります!
笑いのパワーってすごいです(^^)

☆泣く
明らさまに泣かせようとしてるタイトルの映画を観て、あえて泣かされます!
感情で流す涙には、ストレス物質が含まれてるそうです!
だから、涙を流すとすっきりするんですね。
玉ねぎや痛みによる刺激で泣くのは違うみたいです(^_^;)

☆運動で発散
最近、1、2時間歩く事があったのですが、気分がすっきりしました!
やっぱり適度な運動は体にも心にもいいですね。
家事で体は動かしてるかもしれないけど、散歩したりスポーツするとまた違う筋肉を使うし、義務的にする家事とは気持ちが全然違いますよ!

☆人と話す
気心知れてる友達や、家族と話すだけで、なんだかすっきりします。

愚痴るのは…
ストレスが溜まると、つい愚痴っちゃいます。
聞き上手な人に話すと、うまくストレス発散になります。
でも私の場合、大抵は自己嫌悪に陥ります。
嫌な言葉を発することで、更に気が滅入っちゃうんです…
だから、なるべく愚痴らないようにしてます。

ちょっとのストレスは、生活に張りを持たせるために必要かもしれません。
でも、必要以上のストレスは、気持ちだけじゃなく、体も壊します。

そして、周りにも伝染しちゃいます。

そうならないために、溜め込まず、うまく発散していきましょう!

似たような記事でこんなのも書いてます。
お疲れママ!簡単にできるリフレッシュ方法

それでは、今年もよろしくお願いします(^-^)/
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