辛いとき」カテゴリーアーカイブ

自分を追いつめる性格を変えていきたい。

※ネガティブ注意。

良い母、良い妻、良い嫁でいようと思って努力しているつもりだけど

うまくいかないことだらけで

胃が痛い。

本当に気持ちが病むと体にも現れてくる。

産後うつを経験して、無理はしない、自分も大切にするって思うようになったけど

回復して時間が経つと、また本来の自分に戻る。

人の目を気にする

理想通りにいかないと、自分を追いつめる

神経質に考えすぎる

これが行き過ぎて、体まで壊してしまう

しばらくして、辛かったことを忘れて、また繰り返す。


こんな性格。きらい。

でも、こんな自分を受け入れられないうちはきっと同じ事を繰り返すんだろうな。


まずは自分を好きになること。

自分を労れているのか。

人に振り回されていないか。

自意識過剰になっていないか。

自分を客観的に見てみよう。

自分を友達目線で見てみよう。

そうしたら、ちょっと休んで良いよ、って言葉が出てくるかもしれない。

もしくは、気にし過ぎ、なんて叱りたくなるかもしれない。


完璧には生きていけないから

70%くらいの自分を許す余裕を持ちたい。

ちょっと息抜きする術が必要。


自分と同じような産後うつの人の助けになりたい、なんて考えてたけど

まだまだ、自分のことで手一杯かもしれない。

産後うつは回復しても、そもそもの自分の性格がうつになりやすいんだろうな(〜〜;


まずは、自分を受け入れ、好きになることから始めよう。



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育児が辛い。産後のハイテンションから産後うつへ。対策を考える。



出産直後の入院中から妙にテンション高めに、育児をしていました。
その反動なのか、産後2ヶ月〜1年頃まで、産後うつで苦しみました。
私の経験と対処方法です。ご参考までに。

出産直後のハイテンション

出産当日、すごい体力を消耗したはずなのに、その日はほとんど寝付けませんでした。
そして母子同室の入院生活は、3時間おきの授乳に加え、原意不明で泣くので、入院中3時間続けて寝れたのは1度だけでした。
でも、生まれたての赤ちゃんが可愛くて、愛おしくて、心配で、目が離せませんでした。
朝から晩まで、寝ている間も、ずーっと脳内は赤ちゃん一色。

”私がママ””この子は私が守る””がんばらなければ!”

今までに感じたことがない気持ちが沸き上がってきました。
母性本能ですかね(^^;

このテンションが続いたのは2ヶ月くらいかな(曖昧)。
そのおかげで大変な育児もこなすことが出来ていたと思います。

ハイテンション育児への反動?

しばらくして、赤ちゃんから逃げ出したくなりました。

あんなに、異常なほど大事にお世話してきたのに。
赤ちゃんのことを考えたくなかったんです。

1日中、赤ちゃんの相手に、お世話に、ずーっと赤ちゃんのことばかり。
毎日毎日、同じ事の繰り返し。

もう泣き声を聞きたくない。

赤ちゃんが可愛いのは変わらないけど、”育児から解放されたい”そう思うようになりました。

日中赤ちゃんと2人きりで、遊ぶのさえしんどくて、早くパパ帰ってきて。ってずっと思っていました。

パパ以外に頼れる人が居ない。

逃げたいけど、逃げ出せない。

そんなどうしようもない絶望感に襲われました。

赤ちゃんを避ける

だんだん月齢が進むようになって、赤ちゃんのお世話も落ち着いていきました。
ママじゃないと泣き止まなかった赤ちゃんも、パパでも大丈夫になってきたんです。

それからは、赤ちゃんの相手はパパに任せて、私は最低限のお世話だけをして、それ以外はぼーっとしたり、特に用も無いのにスマホを見たりしていました。
娘がパパッ子になるのも仕方がないです。

少しでも離れたくて、ずっと俯いたまま娘の方を見ようとしませんでした。

今なら分かるのですが、子どもは一人遊びをしている時や、パパと遊んでいる時も、ちらちらママの方を見るんですよね。
その視線を無視していたのかと思うと、胸が痛みます。

でもその時期はどうしようもなく、娘にも辛い思いをさせました。

産後うつが回復した今は、娘の視線を見逃さず、出来る限り応えてあげるようにしています。(出来ていない時もあります)

子どものために頑張りすぎて、子どもに辛い思いをさせてたら、意味がないですよね・・・。

産後うつにならないために

育児には、ある程度の大らかさや、息を抜く力加減が必要だと思いました。

頑張ることは、悪いことじゃないし、それを楽しめる人はいい。

でも苦しいと感じるほど頑張るのは、子どものためにはならない。

頑張り過ぎて、産後うつになる。
もしかしたら、ある日ぽっきり心が折れるかもしれない。
考えたくないけど、それが虐待などに繋がるかもしれない。

私自身、子どもを叩きたくなる衝動にかられたことがあります。
そして自己嫌悪に陥ります。

そうなる前に、ママのケアと産後うつへの対策が必要だと思うんです。

・自分だけの時間を作る

育児に家事にと忙しいママには難しいかもしれないけど、努力してでも自分だけの時間を作って欲しいんです。
私も赤ちゃんの月齢が低い頃は、時間ができれば、体を休めるくらいしか余裕が無かったです。
でも、お風呂の時間だけは、パパに預けて完全に静かな空間と時間を作ってもらいました。
赤ちゃんの泣き声を聞かなくて良い、抱っこしなくて良い、それだけでちょっと気持ちが楽になりました。

・育児以外に没頭できるものを見つける

何でもいいんです。
趣味に、スポーツやヨガや読書、アロマや園芸、音楽、お菓子作りなどなど・・・
育児以外に楽しみがあれば、気持ちに余裕が出てきます。
月齢が低い頃は、なかなかそんな余裕が無いかもしれませんが、子どもを見ながらでも出来ることもあると思うんです。
あえて探してみてください。なにか没頭できる物を。
自分の気持ちが充実していると、赤ちゃんにも優しくなれます。

・人に相談する

助けてほしいことを、パパや周りの人に伝えてください。
我慢しないで「きつい、つらい」と言葉にだして、1人で背負わないようにしましょう。
環境によっては、なかなか頼れる人が居ない場合もありますが、話を聞いてもらうだけでも、ストレスが軽くなったり孤独感がまぎれます。

ただ、自分の状態を人に全部分かってもらうのは難しくて、逆に「誰も分かってくれない」って孤独感が増すこともあります。(私もありました)
そういう時は、一時保育や自治体のサポートを利用して、自分で負担を軽減する方法を探しましょう。

・保育園に預けて、仕事をする

私も今年の春から預けます。
今まで、何度か託児や病児保育などで預けたことがありますが、普段一緒に居る時はあんなに大変なのに、やっぱり離れると寂しいんですよね(^^;
子どもと離れることで、子どもをより愛おしく感じるんです。

保育園では、普段家ではできない遊びや集団行動などの経験ができます。
きっと子どもにも良い刺激になるのではないかと思います。

そして、仕事のいいところはお金をもらえること。
対価があるっていうのは、育児とは違いますよね。

育児はどんなに頑張っても、誰も褒めてくれないし、何の報酬もない。
(実際は1人の人間を育てているという大仕事だけど、それが実感できるのはきっとずっと後のことだと思う)

育児、家事に加えて仕事も始めると、更に大変になるとは思いますが、子どもと2人きりのしんどさや、孤独感からは解放されます。

おわりに

家族のために頑張るママは素敵です!
でも、自分のことも大事にしてくださいね。
それが赤ちゃんの幸せへと繋がります。

私の個人的な経験と考えで書きました。
少しでも参考になれば幸いです。

それでは、おやすみなさい(^^)


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心配性ママの子育て(一人目・0歳児の頃)


私はかなりの心配性です。

特に生後1ヶ月くらいは、元々の心配性と母性本能?が発揮されて、赤ちゃんや周囲に対してすごく過敏になっていました。

1日に何度も、寝ている赤ちゃんが息をしているかのチェック。

赤ちゃんに湿疹ができた。
赤ちゃんが母乳を吐いた。
赤ちゃんのおならの音が大きい。笑
今思えば、そんなこと?ていうことまで心配していました。

赤ちゃんが誘拐される悪夢を見て、泣いて目を覚ますことも何度か。

他にも、飛行機に赤ちゃんと一緒に乗る機会があったのですが、機内で泣かれたらどうしよう・・・ということを1か月前から思い悩んだり。

いないいないばあで笑わないのを心配したり。

脚が短い。O脚だ(赤ちゃんだから当たり前)。私の遺伝だと、嘆いてみたり。

思い返せば、まだまだあります。

パパや友達からも「心配し過ぎ・気にし過ぎ」とよく言われます(^^;

母子手帳のメモスペースには赤ちゃんに関して気になる事をびっしり書いていました(・・;


健診の時、先生に聞こうと思ったんです。

先生は丁寧に答えてくれました。

結局どれも大したことじゃありませんでした。
でも聞いて良かったです。
もしかしたら重大な症状があったかもしれない。
何より、自分の気持ちが楽になりました(^^)

よく泣いて、お世話も大変だけど、やっぱり赤ちゃんのことが可愛くて大事で、守ってあげたいって思うんですね(^^)

私は、心配性でもいいと思うんです。

実際赤ちゃんは、弱くて守ってあげないといけない存在。
体調だっていきなり変わったりするんです。

楽観視しすぎて、重要なことを見落とすよりいいかもしれません。

ただ、私は産後うつになってしまいました。
きっとこの「心配性」という性格も影響していると思います。
心配性でもいいと思うけど、そのせいで「気に病む」「疲れる」「不安になる」など自分を追いつめすぎるのはよくありませんよね。

産後うつを乗り越えた今だから思う、心配性の自分との向き合い方を提案させてください。


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心配性を受け入れる

こんな心配性で赤ちゃんに悪影響じゃないかな?
なんて「心配性」であることを心配していました(^^;
でも心配性だからって悪いことばかりじゃないんです。
いざって時を想定していれば、冷静に対処できます。
慎重に行動するから、トラブルを知らないうちに回避しているかもしれません。

可愛い我が子、心配で当たり前なんです。

心配性な自分を否定するんじゃなくて、自分はこんな性格なんだと受け入れると楽になります。
その先が大事なんだと思います。
どうしたら自分は納得できるのか?安心できるのか?

心配ごとをそのままにしない・解決するよう努める

心配性でもいいけど、心配事をそのままにしないように対策を考えるんです。

例「もしも赤ちゃんが病気になったら!けがしたら!」
・かかりつけの病院を決めて、電話番号を登録しておく
・病児保育や夜間でも対応可能な病院を調べておく
・休日・夜間の急な子どもの病気には(#8000)に電話をすると相談ができます。

例「赤ちゃんが外出先や公共の場で泣いたらどうしよう」
・外出先で授乳スペースがあるか調べておく
・赤ちゃんの気を引くものを持っていく
・それでも泣いたらその場から離れる

その他にも、発達や発育に関してや、ママ友とか、生活のこととか、将来のこととか、心配は尽きませんよね。
そういう時、ネットで調べるのは良し悪しです。
自分に都合のいい答えばかり探したり、悪い情報ばかり目に付いてしまうから。
私が実際そうでした(~~;

自分じゃどうしようもない心配は、誰かに話を聞いてもらったり、相談するのがいいと思います。
(パパや先輩ママ、赤ちゃんに詳しい人、お医者さん)
自分ひとりで抱え込まないようにしてくださいね。

リラックスするように努める

私もそうですが、心配事が多いとストレスが溜まるんですね。
これが産後うつに繋がるのかもしれません。
だから、自分の性格を理解して、ストレスを溜めないように、溜まったら早めに発散するようにしてください。
深呼吸してリラックスしましょう!

赤ちゃんまで不安にさせない

赤ちゃんはママの感情に敏感です。
心配性でもいいけど、それで不安になりすぎて、気が滅入ってしまったら、赤ちゃんにも伝わってしまいます。
だから、赤ちゃんのためにも少し肩の力を抜いてみてくださいね(^^)

まとめ

・心配性も悪いことばかりではない
・自分の性格を受け入れる
・心配事を解決するように努める
・1人で悩まない
・リラックスする
・ママの不安な感情は赤ちゃんにも伝わる

結局、「なんとかなる」ことが多いです。
その時はどうしようもなく悩んでしまって、疲れたり、憂鬱になっちゃうんですが、ほとんど取り越し苦労で終わっちゃうんですよね。

「1人目の育児は、神経質になるもんね。2人目はママも慣れてきて楽だよ」
よくこんなことを言われますが、こんな心配性でも、2人目、3人目となったら、大らかな育児ができるのでしょうか・・・
今はまだ考えられませんが(^^;

これからも育児をしていく上で心配事は尽きませんが、「なんとかなる」と信じて頑張ります。


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核家族での大変な子育て。孤独感と産後うつとこれから。


うちは夫と娘の「核家族」です。

それに加え、夫婦とも実家が遠く、周りに知人も友人もいない。
そんな状態で結婚生活が始まりました。

夫婦2人での知らない土地での生活は、刺激も多く、それなりに楽しく過ごしていました。
でも、子どもが産まれてからは一変。

誰も頼る人の居ない子育てが、こんなに大変だとは。

全然覚悟がなかったわけじゃないけど、子供が産まれても「ある程度は大変」そのくらいに考えていました。
でも、そんなもんじゃなかったんですね。

核家族での子育てスタート

私は里帰り出産をしました。
(実家までは車で9時間の距離)
生まれたての赤ちゃんに長旅をさせるのも心配だったので、パパの居るアパートに帰ったのは生後2ヶ月も過ぎた頃でした。

いよいよ、核家族での子育てが始まりました。

頼りになるのは、パパだけです。
パパも今ではよく面倒を見てくれるけど、最初は戸惑いまくり。
抱っこの仕方もわからず、あたふた。
泣いたら、速攻でこっちに渡されてました。

最初は仕方がないし、微笑ましかったのですが…
でも、頼れる人が他にいないんだからもうちょっと頑張れないの?!ってイライラ・・・。

パパが帰宅するのは6時半頃。
赤ちゃんが寝るのは8時頃。
パパが一緒にお世話できるのは、平日だと1時間半くらい。

お風呂を担当してくれるだけでもだいぶん助かりました。

夜は、私じゃないと泣き止まないし、六ヶ月まで完全母乳だったので、パパじゃ授乳もできない。
パパは仕事があるから起こしちゃだめだって気も使っていました。

だから夜中も頼れない。

私だけしか、この子の面倒を見れない。

この考えが自分をすごく追い詰めていたと思います…

私は昼に寝ようと思っていたのですが・・・
でも、赤ちゃんのお昼寝は30分くらいを途切れ途切れ。
私はその短時間にうまく寝付けないし、寝たと思った直後に赤ちゃんが泣く、というのを繰り返していました。

長い間、満足に深い睡眠を取れなくて、すごく辛かったです。
(関連記事:産後の睡眠不足から不眠症へ。

産後うつになる

産後うつになりました。
無気力、倦怠感、不眠症、自己嫌悪・・・自分で産後うつと自覚するのにも時間がかかりました。
眠れない、誰も頼れない、赤ちゃんと2人だけの世界。
そんな核家族での子育てが自分を追い込んでいきました。

(関連記事:苦しい産後うつ。一人で悩まないで。症状と対処法

自分以外に赤ちゃんの面倒を見てくれる人がいたら…

里帰りしていた時は、私が具合が悪くなったりしたら、母や姉妹が別室で赤ちゃんを見ててくれました。

”私がダウンしても誰か見てくれる人がいる”というのは精神的にすごく助かりましたね。

核家族の生活が始まってからは、この子が泣いたら私しか居ない。
どんなに具合が悪くても、気分が悪くても、憂鬱でも、泣く赤ちゃんを放っとくわけにはいかない。

しばらく頭痛が酷かったのですが、頭がガンガンしているそばで1日中泣かれると、本当に赤ちゃんから逃げ出したくて、でも逃げ出せなくて・・・

助けてー!ってよく叫んでいました。
今考えると、本当にノイローゼだったと思います。

話す人が居ない

私の話し相手はパパと赤ちゃんだけ。

実家の母にはよく電話をしていたのですが。

「つらいよ」って言ったら
「近くに居れば助けてあげれるのにね」っていつもの返事。
遠くに嫁に行った私の自業自得ってこと???なんてネガティブな考えに陥って、結局すっきりせず。
母もそんな意味で言ったわけじゃないと思うけど、電話じゃ真意が伝わらないですよね。

やっぱり近くに誰かいて欲しい。
少しでいいから、手伝って。話を聞いて。助けてって思っていました。

友達とも他愛もない話をして、笑いたい。
独身のときは飲みに行ったりして、楽しかったな

今は、絶対に無理。
近くに気心知れた友達も居ないし、子供のことを考えたら当分無理だな・・・。

自分が望んだ、結婚、妊娠、出産だから贅沢言ってはいけないけど。
なんだか、すごく孤独。


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核家族でもなんとか頑張っていく

子供が産まれる前に考えないといけなかったことだけど

人脈や生活の基盤

こういう環境作りが核家族には必要だと思います。

自分だけじゃない、子どもに何かあった時に助けてくれる人。
そういう人は1人でも多い方がいいです。

一時保育や、自治体でのサポートもあると思うから、頼れるものは頼った方がいいです。

私は産後うつのせいか、人に頼るのは母親失格なんて考えてました。
でも、なんでもっと人に頼らなかったんだろうって、今は思うんですね。

ママが無理をして産後うつになったり、倒れたら、一番大変なのは赤ちゃんなんです。
ママ自身を守って、赤ちゃんも守りましょう。

赤ちゃんと2人きりで辛いなら

なるべく外に出てください。
できれば人にあって話すのが良いです。

家に赤ちゃんと2人きりでこもっているのが一番良くないと思うんです。

支援センター
お店
公園
ママサークル

なんでもいい。
外の空気を吸って、人と話せば、孤独感がちょっと和らぎます。

私は親子参加型のイベントや、託児つきの講習会など、あまりお金をかけず子連れで参加できるものを探して参加していました。

ママの気分転換になりますし、赤ちゃんにも良い刺激になると思います。
そういう所で知り合いもできました。

ただ産後うつで、気分の浮き沈みも激しく、無理な時は無理で、動けない日の方が多かったです。
そういう気分が沈んでいる日こそ、外に出た方が良いんですが、自分からはなかなか動けないんですよね。

人と会いたくない時に、無理をする必要はありません。
可能な時だけでいいから、現状を変えるための一歩が必要かもしれません。

核家族のいいところ

気楽です。
気を使わないし、自分達のペースで生活できます。

同居は、自分の親とも、義両親とも考えられません。
散々、核家族での子育ては大変だと言っておきながら(^^;
やっぱり夫と娘の3人がいいし、これからもそのつもりです。

核家族の子育てはとても大変ですが、きつい時期を過ぎたら楽しいと思うんです。
今も大変なことは多いけど、3人で過ごす時間が何よりも大切で、大好きです。

私は1歳を過ぎた頃から少しずつ楽になってきました。
赤ちゃんも落ち着いてきて、私も慣れてきて、睡眠も取れるようになってきたんですね。
だから、辛い時期はずっとは続きません。

大変な核家族での育児、無理せず、たくさん周りの人を頼って、甘えて、ぼちぼちいきましょう(^^)/



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睨まれた?外出先での子どもの癇癪と人の目。



娘(1歳5ヶ月)は癇癪持ち(^^;

自分の思い通りにならないと、体を仰け反らせて泣き叫ぶ。

少なくとも周りに娘以上に癇癪を起こす赤ちゃんはいません。
(お店とかでは時々見かけることもありますが(^^;)


2人きりの時に癇癪を起こされても大変だけど、外出先でされた時、買い物や用事もうまく進まないし、何より人の目が気になってしまうんですね。

私は人の目を気にしてずるずる引きずるタイプです(^^;

子どもが全力で叫ぶ大声は、かなり目立つ

1度や2度叫ぶくらいなら、なんとかなだめますが、ひどく泣き叫ばれるとどうしようもないです。

子どもが大声で叫んでいると、周りの人は気になって振り向きますよね。

びっくりするのは当然です。

こっちも恥ずかしいわ、大変だわで、その場から逃げ出します(^^;

周囲の反応

お店とかですぐに立ち去れる場合は良いのですが、レストランやエレベーター、図書館など、静かな場所や、すぐに移動できない場所では、必死に子どもをあやすしかありません。

そんなとき、周囲に「すみません」と一言いいます。
たいていの場合、苦笑いだったり、軽く頷いたり、みなさん優しいです。

おばあちゃんとかは「大変だね」とか「そうか嫌だったの~」とか
子どもや私に声をかけてくれたりすることも。
こういう大変な時、温かい言葉が身にしみます(;;)

でも色々な人がいて、時には睨まれることもあります。

こちらも、申し訳なく思って謝っているわけなので、笑顔で許してもらうことを期待してはいけませんが・・・

なにも睨まなくても・・・

娘をなだめるのに必死な上に、冷たい視線を浴びると、ダブルパンチです(〜〜;

食事をしたり話をしているそばで、子どもに泣き叫ばれると、不快に思う方がいても仕方ないかもしれません。
私自身、お店で暴れる子どもにイラッとしたことがあります。

でも、一番焦って、困っているのは、パパやママなんですよね。
(気にせず、放置の人も居るかもしれませんが)


子供への視線は温かいものだけではない
そしてその親への視線も



これは自分じゃどうしようもないことですが、ちょっとの準備や心がけで、そういう視線を減らせるかもしれません。
私が外出先で嫌な思いをしないように心がけていることをご紹介します。




対策と心がけ

◆癇癪対策の準備をしておく

愚図った時や癇癪を起こした時用に、お菓子やおもちゃをあらかじめ用意しておくんです。
子供が癇癪を起こす→お菓子で治める。
これを毎回やるのは、躾的にはダメだと思いますが、人に迷惑をかけたり、ママが疲れ果てるよりはいいかなと思います(^_^;)

◆可能なら外に出る

一番はその場から離れることですね。
子どもも気分転換になります。
何より、人に迷惑をかけないので、ママも気まずい思いをしなくて済みます。

◆マナーを守る姿勢

当然ですが、静かにするべき場所では静かにする
汚したり、散らかした物、場所はきれいに片付けて帰る など

大人は勿論、子どもにもマナーを守る指導をする。
まだ小さい子では理解しないかもしれないけど、今後のことを考えて、言い聞かせていく。

うまくいかなくても、そういう姿勢を持っていくことは大事だと思います。
マナーが守れなくても、守ろうと努力している人を睨む人は、そうそう居ないですよね。

自分は努力をしている!という自信があれば、心を強く持てます。


自分はやれることはやっている。
それでも、睨まれたり、心ない言葉を言われても、もうどうしようもないですもんね…

そんな時は気にしない・忘れるのがいいですね(^^;

親の躾がなってない、なんていう言葉もあります。
確かに子どもが悪さをしても注意しないで、放置しておくのはいけないです。

でも努力しても、子どもは泣く時は泣くし、暴れたり、叫んだりするんですよね。

いつかは娘も落ち着いてくれることを信じて、付き合っていくしかありません。



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子どもにイライラ。ずっと2人きりがしんどくなる。

045


ネガティブ注意です。

今日は、本当にダメでした。
ちょっとしたことでイライラしてしまいました。

天気が悪いせいか、子どもの機嫌もぐずぐず。

自分の要求が通らないと、すぐに癇癪を起こす。

その叫び声にイライラ

おしめを替える時に暴れられるだけでもイライラ

置き忘れていたお尻拭きを全部引っぱり出されて、イライラ

子どもに悪気はない。それは分かってるんです。

だけど、きつく当たってしまいました。

子どもの相手をしたくなくて、アンパンマンのDVDを付けっぱなしにしてごまかしたりもしました。

子どもが眠った今、落ち着いて考えられるのですが、日中子どもの叫び声を聞くとどうしようもなくイライラしてしまうんです。

「静かにして!」「やめなさい!」って怒鳴ってしまいました。

前、こんな記事(子どもに怒鳴りたくない。余裕を持つこと)も書いたのですが、今日は全く余裕が持てませんでした。

ここから逃げたい。一人にしてって思ってしまいました。

もしたかしたら、産後うつが治っていないのかもしれない。
また別のうつ症状かもしれない。
ただホルモンバランスが乱れてるだけかもしれない。

なんで今日はこんなに調子が悪かったのか分からないけど
今日の状態は

・天気が悪い
・ずっと家にこもりっぱなし
・日中2人きり

この状況が良くなかったのかなって思いました。


日中、数時間ほど仕事をしています。
内職のようなものなので、子供の面倒を見ながらしています。

最初は仕事をしながら子供と一緒にいれるのは幸せなことだと思っていました。
周りからも恵まれてるね、なんて言われます。

でも、実際は厳しかったです。

仕事に集中できるのは、娘が寝ている1時間半だけ、あとは仕事にならない。
うまく進まない仕事にイライラ。
遊びたがって泣く娘が可哀想で、申し訳なく感じています。

これなら早いうちから保育園に預ければ良かったと思いました。

仕事1本に集中できることがどんなに精神的に楽か…

だから今年の春からは保育園に預けます。

娘と離れるのは寂しい気もしますが、イライラしたまま子供に接するよりも、良い方向にいくのではないかと思います。

仕事の時は仕事。娘と居る時は娘のことだけを考える。

自分にはメリハリが必要なんだと感じています。


とりとめのない話になってしまいました。

明日はもっと優しく娘に接することができるようにしたいです。


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子どもに怒鳴りたくない。余裕を持つこと



子どもが出来る前のことです。
お店とかでダダをこねる子どもに、お母さんが怒鳴って、引きずって行く・・・
そんな光景を見て、「うわー。子ども可哀想。あそこまでする!?」
と思っていました。

確かにやり過ぎな人も居るかもしれない。
でも、今ならママの気持ちが分かります。

私が見たその光景は、ママにとったら日常茶飯事なんですよね。
ダダをこねて泣き叫ぶ子ども。
あのパワーの塊みたいな子どもと、一日中、毎日向き合ってるんですよね。
そりゃママも疲れます。

当時の私は想像力不足でした。
私は、そうはならない。
怒鳴ってるママ=ひどいママだな〜って思ってたんです。

違うんですよね。
ママだって頑張ってるんです。
疲れてるんです。

誰だって、人が沢山見ている中で、怒鳴りたくないですよね。
でもそんなの構ってられないくらい、いっぱいいっぱいなんです。

どんなに忙しくても、具合悪くても、泣いて癇癪を起こされて、こっちはぐったり。
それが毎日のことなんです。
「ワガママ言わないで!」
ってつい怒鳴ってしまうんですね・・・。

怒鳴った後は、自己嫌悪に陥ります。
だって、怒鳴っても事態は良くなるどころか、悪化するだけ。
うちの子は1歳で、何が良いのか悪いのかもまだまだ分かっていない。
そんな赤ちゃんに怒鳴ってしまった事に、後悔してしまうんです。

だからなるべく心がけていることは、子どもを抱っこすること。
癇癪を起こしている時、「いい加減にして!」と言いたくなるのを堪えて、抱っこするんです。

怒鳴るよりは、確実に早く落ち着いてくれます。
でもいつも出来ているわけじゃありません。
それにまだ赤ちゃんだから、抱っこで落ち着いてくれるのかもしれない。

話が分かる年頃の子には、癇癪の記事(やっぱり大変(><)1歳児の癇癪への対応2)で書いたのですが、「共感してあげる」というのが良いかもしれません。

そもそも怒鳴りたくない


私が怒鳴っちゃうときの状況
・忙しいとき
・具合悪いとき
・気持ちに余裕がなくイライラしているとき

こういう状況の時に爆発しちゃう事が多いんですね。
だから、これらを解消する事で、怒鳴る事も減ると思います。

怒鳴っちゃう原因を解消

◆時間に余裕を持つ
子ども(特に小さい子)が居ると、外出の準備をするにしてもバタバタしちゃいますよね。
出かける直前に限ってぐずったりして、思い通り準備が進まないこともよくあります。
だから、時間に余裕を見て準備を始めます。
いつも同じお出かけセットは、常にまとめて置いておくと楽です。
目的地に着くのも少し早めを計算しておくと、何かトラブルがあった時焦らずに済みます。

◆一歩先を読む
一歩先を読んだ準備をしておくと、少し余裕ができます。
・子連れでも入りやすいお店か事前に調べておく
・10時頃にはお腹が空いてぐずるだろうから、おにぎりやお菓子を持って行く
・汗をかくだろうから、着替えを多めに持って行く
・ぐずったとき用にお気に入りのおもちゃを持って行く
などなど
子どもをそばで見ているママなら、きっと一歩先が見えてくると思います。
予測できないこともありますが(^^;
でも事前に準備をしているのとしていないのでは、気持ち的にも違うと思いますよ。

◆元気でいる
体が元気だと、心も元気です。
健康に気をつけてください。
忙しい毎日で、二の次になりそうなママの食事や休息。
でも体調を崩したら、大変さ倍増で、気持ちにも余裕が無くなってしまいます。
ママの体と気持ちを大事にしてくださいね。
きっとそれが子どもにも良い事だと思います。

怒鳴ると、ママも子どもも辛い思いをしちゃうんですよね。
なるべくそれを避けるように、余裕を持っていきたいですね。
大変だとは思いますが、頑張っていきましょう。


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出産直後から不安な日々(ちょっとお金の話)

027産後不安
 

産後、不安になるママも少なくないと思います。
産後はホルモンの影響で、不安になったり涙もろくなっちゃうのは仕方ないことです。

時間とともに、穏やかになっていくので、あと少し頑張ってくださいね。
一人じゃないです。きっとなんとかなります!

私は出産直後からついてませんでした。
赤ちゃんとの対面で幸せいっぱいのはずなのに、不安で押しつぶされそうだったんです。

個人的な話ですが、産後の辛かった出来事です。

第1ダメージ:傷が痛過ぎる!退院直前の手術

出産による傷の痛み。みんな通る道だと思います。でもかなり痛い。
体勢もうまく変えられないくらい。
それが数日経っても、傷の痛みは和らぐことなく、むしろ酷くなってる?
みんなこれを乗り越えてるんだ!って我慢してました。

でも退院前日の健診で、出産での傷(会陰裂傷)が開いてることが判明!
その日にまた縫うことになりました・・・
分娩直後に縫われるのは、麻痺してて分からなかったけど、冷静になっている今!?と恐怖しました。
局部麻酔の注射が痛過ぎる。分娩の時でさえ泣かなかったのに、痛すぎて涙しました。

第2ダメージ:育児休業給付金がでない!?

私は出産前までパートで働いていました。
パートでも、雇用保険を払っていたり、一定の条件をクリアしていたら育児休業給付金が出るんですね。
産休を取る前に、会社の方に自分は給付金をもらえるか確認しておきました。
そしたら、「出ます」との返事だったんです。
ほっとしました。
自分でもギリギリ出るか出ないか、分からないラインだったので。

給付金は育児休業開始の180日までは月給の67%、181日からは月給の50%がもらえる、ありがたい制度なんです。

これが貰えるのと貰えないのとでは、生活が全然違ってきます。

出産してから2、3日後に会社に確認の電話をしたんですね。
そしたら、「調べたら給付金対象外でした」って言われたんです。

(・・)

どういうことだよー!
って言いたかったんですが、内弁慶の私は、何も言えず(;;)

それならそうと事前に言って欲しかったんです。
産後の生活だって、給付金有りで計算していたのに・・・

情けない話ですが、家計はぎりぎり
赤字の月だってある
かなり厳しい(〜〜;

第3ダメージ:頼みのボーナスが出ない!?

給付金のダメージを受けたその日に、パパの次のボーナスが出ないかもしれないという情報を聞かされる。

(・・)

どういうことだよー!(T T)

いや、ボーナス頼みの時点で、家計を握る者としてどうなの?とは思うのですが・・・
かなりショックでした。

目の前には生まれたてほやほやの可愛い我が子。
これが母性本能なのか、この子は絶対守らなければ!って強く思いました。
その強い思いの分、ダメージも大きかったんですね。

お金が無い、先の見えない状況で、この子をどうやって育てていけばいいの?
周りのママと赤ちゃんは幸せそうなのに・・・
こんなママでごめんね。

傷は痛むし

最悪のメンタル状態

適当な自分の会社も、パパの会社も、こんな時にそんな話をするデリカシーの無いパパも、そして何より一番不甲斐ない自分が情けなくて
病院で大泣き。

お金がない。
この子を守れるのか。
自分はちゃんと母親になれるのか。

すごい不安が押し寄せてきたんです。
思えば、産後うつのはじまりだったのかもしれない。

一番救いだったのは、里帰りしていたので両親、姉妹が近くで支えてくれたこと。
不安な話も親身に聞いてくれて、何かあったら助けると言ってくれたこと。
話を聞いてもらってるうちに、何とかなる気がしてきたんです。

出産後数日間押し寄せていた不安の波は、次第に緩やかになって落ち着いていきました。

不安は一人で抱え込まないようにしてくださいね。
誰かに話すだけでも、心がちょっと軽くなります。

気持ちが不安定な時は、ゆっくり休むことに集中してください。
育児が忙しくても、できるだけ休息をとってホルモンバランスを整えるようにしましょう。

力を抜いて、ぼちぼち頑張っていきましょう。
それでは、おやすみなさい(^^)

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産後の睡眠不足から不眠症へ。

まだ月齢が低い赤ちゃんがいるママは寝不足なことが多いと思います。
私も産後1か月目、1〜3時間おきに起きてました。
一番体を休めないといけない時期なんですが、そうもいかないんですよね(^^;
でもですね、生まれたての赤ちゃんが可愛くて、愛おしくて、なんだか変なテンションで頑張れた時期でした。

これが3ヶ月、4ヶ月頃に無理がたたったのか、寝不足なのに不眠症になり、酷い頭痛と吐き気に悩まされることになったんです。

この頃、まだまだ赤ちゃんは夜中3時間おきに起きます。
こちらも不思議と赤ちゃんが泣く前に目が覚めるんですね。
そしてパパは全然、気付かないんですよね。笑

赤ちゃんに授乳を終えたから寝ようとしても眠れないんです。
体は疲れてるのに、頭は冴えてる。
1〜2時間眠れないこともしょっちゅう。
やっと眠れたかと思うとすぐ次の授乳の時間なんです。

そんな日を繰り返していると、気付けば毎日のように頭痛に苦しむように。
頭痛がひどい時は、吐き気もするんです。
あまりの辛さに涙しましたよ。
薬を飲むことも考えましたが、母乳への影響が怖くて飲みませんでした。

他にも産後の抜け毛や歯茎からの出血、知覚過敏、爪がぼろぼろになったり色々あったのですが、全て睡眠が大きく関係しているんじゃないかと思うんです。

眠ってから2~3時間後に「成長ホルモン」が分泌されるのですが、このホルモンは疲労の回復、体の組織の修復、免疫の上昇などを促すんです。
健康や若さを保つためにとても重要なホルモンなんです。
だから理想としては成長ホルモンをたくさん分泌するために適切な睡眠時間を確保したいところですが、難しいですよね・・・。

せめて不眠症だけは改善しようと、私が寝付きを良くするためにやったことをご紹介します。

◆まずは睡眠環境を整える

寝具、明るさ、音など、自分が一番眠りやすい環境を作る。
私は赤ちゃんが気になってずっと常夜灯をつけてたんです。
元々真っ暗で寝る派だったので、思い切って電気を消したら、びっくりするほど寝付きが良くなりましたよ。
ちょっとした違和感やストレスを取り除くことで改善するかもしれません。
自分がいいと思える環境で眠るのが一番です(^^)

◆何も考えない

私は寝る前によく考え事をしちゃうのですが、これはいけません。
眠れなくなって頭が冴えてしまいます。
悩むのも、考えるのも日中にしましょう。

◆ストレッチ

ストレッチをすると体がほこほこして気持ちよくなります。
心も穏やかになるので寝る前におすすめです。

◆やっぱりリラックスするのが一番

寝れない時に無理に寝ない。
温かい飲み物で一息ついて、本でも読んでみるのはどうでしょう。
たとえ眠れなくても不眠というストレスが和らいだ気がします。


私と同じ症状で苦しんでいる人の参考になれば幸いです。
※あんまり酷い人はお医者さんに相談するのが一番だと思います。頭痛も寝不足以外が原因の可能性もなきにしもあらずです!

赤ちゃんの月齢が進むにつれ、まとめて寝る時間も伸びてくるので、少しずつ楽にはなります。
今では10時間寝てくれるので本当に楽になりました(^^)
体も少しずつ回復しています。
睡眠って本当に大事です。

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育児疲れ。笑えない時だってあるよね(><)


子どもが産まれて1年4ヶ月。
やっと気持も体調も落ち着いてきたけど、ちょっと前まで本当にしんどかったんです。
右も左も分からない初めての育児は、想像していたよりもずっとずっと大変でした。

毎日の寝不足に、定期的な授乳やおしめ替え、それに加え家の事もしなきゃならない。
なんで泣いているのか分からない赤ちゃんを一日中あやしていることもしょっちゅう。
自分のことなんてしてる暇がなくて、暇があるなら体を休めることが優先。
そうしないと体が持たない。
というか精神も持たない。

うちは核家族で近くに頼れる親戚もいない。
結婚して引っ越してきたから近くに友達も知り合いもほとんど居ない。

自分が望んでした結婚、妊娠、出産だけど・・・辛い。
妊娠期間は毎日大変だけど希望に満ちてた。
子どもの誕生が待ち遠しくて、わくわくキラキラした日々だった。
でも子どもとの生活が始まってからは、もうぼろぼろ。
最初は頑張れた。でも毎日繰り返してるうちに、笑えなくなった。
何度も泣いて、そのうちそれも疲れて、からっぽになった。
当時は無表情で我ながら怖い顔をしていたと思います。

同じように育児している他のママはなんてキレイなんだろう・・・
それに比べて私は、なんて情けない。
部屋だって散らかったままだし、ご飯だって作れない日がよくある。
その上、子どもに笑いかけてあげる事ができない。もう泣き声を聞きたくない!
私って母親として、妻として、女として・・・(T T)
もう気持ちはどん底。

だけど時間が経って、色々乗り越えてきて気付きました。
大変で辛くて、赤ちゃんに笑いかけてあげれなくなるほど追い詰められたのは・・・
環境や赤ちゃんの性格もあるけど、自分の性格が完璧主義なせいかも。
理想と現実のギャップに苦しんで、そこまでやれない自分を責めちゃうんです。
他のママと自分を比べて凹んじゃう事も。

きっと同じように産後うつになったり、育児ノイローゼになってしまうママは、完璧主義だったりとっても真面目なんだろうと思います。

でも、今なら言えるんです。
部屋が散らかっててもいいんじゃないかな。
ご飯が作れなくても、人にどう思われようと、一番大切なのは赤ちゃんとママの気持ち。
パパにも、辛い気持ちを正直に話して、できないものはできないことを伝えてみてはどうでしょう。
だって一番の協力者だし。2人の子どもだもの。
ママだけで全て負担する必要はないんです。

泣いている赤ちゃんも、いつかは笑ってくれる日がきます。
私も初めて赤ちゃんが声を出して笑ってくれた時は涙がでました。
こんなママでごめん。でも頑張って良かったって。

完璧じゃなくていい、人と比べなくていい、無理しないでいい。
まずは自分を労ってほしい。
自然と笑顔になれたら、それが一番幸せ。
ママが笑えば赤ちゃんも笑う。赤ちゃんが笑えばパパもママも笑う。
少しでも、ママの気持ちが楽になりますように。。。


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