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【2人目育児】育児の大変さは赤ちゃんの性格で違うと思う



2人目を産んで思うこと。
育児の大変さは赤ちゃんの性格で違う。ということ。

1人目の時と比べて、2人目の子育てが確実に楽

確かにこちらも慣れや経験があるので、余裕を持って2人目育児に臨めていると思います。
でもそれだけじゃない。
やっぱり赤ちゃんの生まれ持った性格(気質?)に大きく左右されていると思うんです。

赤ちゃんの性格の違い

1人目はそりゃもう神経質で過敏でよく泣く子でした。
夜中も原因不明で泣くので、何時間も抱っこしてスクワットをしたり、家中歩き回ったりして、寝てくれ~とこっちが泣けるくらいでした。
人見知り、後追いも激しく、実母にも頼れませんでした。
泣き方も太くて大きくて、耳を塞ぎたくなるくらい。
お風呂、着替え、車での移動中、常にギャン泣きしていたように感じます。

それが2人目だと明らかに違いを感じます。
1人目と比べて、穏やかでよく寝る子なんです。
泣いている原因もシンプル。
大体お腹が減ったか、眠いか。
条件さえ満たせば、泣き止んでくれるし寝てくれます。
夜中は2~3時間おきに起きて授乳なので、それなりの大変さはありますが、授乳すれば割とすんなり寝てくれるのでまだマシです。
予防接種でも、1人目は病院に入ってから帰るまでずっと泣いていたけど、2人目は注射を刺される時に泣くぐらいで、あやしたらすぐ泣き止んでくれます。

1人目の気難しい性格は4歳になった今も健在です。
正直2人目の新生児期のお世話より、1人目の赤ちゃん返りの方が大変でした。

育児の大変さの温度差

1人目の時のことです。
周りの人も育児は大変と言うし、共感しあえることは沢山あるけれども、なんだか温度差を感じていました。

友達にも同じくらいの月齢の子がいるのに「大変だね~」と言われ
また違う友達で同じ月齢の赤ちゃんがいる子の「最近楽になってきた」と言う言葉が羨ましくて「なんでうちはこんなにキツいのか」「私が精神的に弱いせい?」と思っていました。
でも、2人目を産んで実感。
赤ちゃんの性格で育児の大変さが違う。

とにかく1人目の時は、「赤ちゃんとはこういうもので、世のお母さんたちはこの大変な育児を乗り切っている。キツいと思うのは自分の弱さのせいで、赤ちゃんから離れたいと思う私は母親失格だ」と自分を責めてばかりいました。

赤ちゃんの性格は十人十色。
この子は他の子と比べてちょっと手がかかるということを認めて、周りに助けを求めれば良かったと今では思います。

育て難い子の育児で気付けたこともある

最初から穏やかな性格の赤ちゃんをお世話していたら、産後うつの人や育児で疲れている人に「もっと肩の力抜いたら?」とか「子どもが居るだけで幸せでしょ?」なんてことを無神経に言っていたかもしれません。
自分自身が辛い産後うつや育児ノイローゼになって初めて、同じような人の大変さや苦しみを理解できるようになったと思います。
正直、出産前の自分は育児を舐めてました。。。

どんな子でも可愛い

性格が違い、育児の大変さも違い、どうしても気難しい1人目の方にイライラすることが多いけど、2人とも可愛さは一緒。
育児は大変で、ドタバタな毎日ですが、無理せず子どもたちの個性に向き合っていければな~と思います(^^)


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3歳の娘がぎゅっとしてきた(ただの日記)

娘は3歳。
おしゃべりも一人前になってきて、自分の考えもはっきりしてきて、こっちの言うことに反発してきたりもします。

娘の成長は嬉しいのですが、忙しい時、時間が無い時、言うことを聞いてくれないと、イライラが我慢できずに「こらー!いいかげんにしなさい!!!」「もう、勝手にしなさい!」なんて怒鳴ってしまったり。

それが最近、私がいつものごとく怒ったり、むすっと沈黙したりすると、娘が「ママ、ぎゅー」と言いながら抱きついてくるようになりました。



その様子があんまり可愛いもんで、私の怒りはすーっと治まってしまうんです。

ママが怒るのが嫌→どうやったら怒りを治めてくれる?→ママ、ぎゅー
にたどり着いたのでしょう。

なんだか、こっちの方が大人げなく感じてしまいます。

赤ちゃんの時は、私が怒る→大泣き、の負のループを延々と繰り返して、毎日がしんどくてノイローゼになっていたのですが。。。
その日々を思うと娘の成長に涙;;

自分も成長しないとな〜と思わされたのでした(^^;


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周りを気にして罪悪感ばかりの育児はやめたい

子供が生まれてから、産後うつになったり、生後7ヶ月から仕事をしてあんまり見てあげれなかったり、躾のことできつく怒ってしまったり「ごめんね」と思うことだらけです。毎日のように罪悪感に苛まれている気がします。


何をするにしても罪悪感ばかりの育児


子供は2歳頃まで保育園に預け、3歳の今は家で一緒に居て、来年からまた3年保育で預ける予定です。

保育園に預けて働くことに対しては

まだ幼い娘を1日中預けることに罪悪感がありました。
仕事を満足にできないことに会社の人へ申し訳なくなったり(子どもの風邪や保育園の呼び出し等への対応で)。
散らかっていく部屋にイライラ、ご飯も作れず、家事もうまくできず子供に対してだけでなく夫へも罪悪感がありました。

専業主婦になって子供を家で見るようになってからは

保育園や幼稚園に預けている子は発達や成長が早い気がして焦ったり。
他の子と遊ばせる機会が少なくて申し訳なくなり。また罪悪感。
ずっと子供と家にいることで、イライラすることが増え、きつく当たってしまうことも多々あります。

どんな生活をしていても不安や罪悪感を抱えていました。
特に両親や周りから、子どものことに関してことあるごとに「親の責任」とか「お母さんでしょ、何とかしなさい」とか「こんなわがままに育てて」とか言われるたびに憂鬱に。(言ってる方も冗談まじりに言っているのかもしれないけど)

ブレブレの教育方針

人の意見や世間の評価ばかりを気にして、無理した育児からでたイライラは子供への教育方針や接し方に表れるようになりました。
・トイレトレーニングは子供のペースでとゆるく始めたつもりが、周囲の声で焦って厳しくしてしまい、子供に何度も怒ったり
・家では怒らないことなのに、外出先で人の目を気にして厳しく怒ってしまったり
・昨日と言っていることが違う。など

子供をうまく躾けられないという焦りで、子供に厳しくしてしまい、罪悪感という負のループに陥りました。。。

何が一番大切なのかを見失わないように

自分の周りの目を気にしてしまう、人の意見に左右されがちな性格はなかなか変えられないけど、一番大切なのは他人の目や、じいじやばあばの声や、他の子と比較することじゃないんですよね。一番大切なのはやっぱり我が子。
母親の焦りのせいで、子供に辛い思いをさせないようにしたいです。

保育園の呼び出しで気まずい思いをしながら仕事を早退したって
子供にかかりっきりで部屋が散らかって、ご飯も作れなくても
他の子と比べて成長が遅くたって
周りから躾を急かされたって

我が子が一番なんです。
我が子のペース、パパやママのペース、やっぱり家族が一番大切。
そういう芯を忘れなければ、罪悪感ばかりの憂鬱な育児が少し軽くなる気がします。

罪悪感はどうやっても消えない

子供を一番にしたくても、大事な仕事があったり、子供を預けたりして寂しい思いをさせたりすることもどうしてもあります。
忙しい時に限ってわがまま癇癪されて、どうしようもなくイライラして、怒鳴ってしまうこともあると思うし。
今日だってお漏らし3回されてイライラしてました(^^;
ごめんねという気持ちは、これからもたくさん出てくると思います。
でもそれはある程度仕方がないことだと思うし、どうしようもないんですよね。

ただそれでも他の人に何を言われようと、パパとママと子供のペースが一番大切だと思います。
それぞれの生活、気持ち、成長速度はみんな違うから、それぞれ考えていくしかないですよね。
またとりとめのない独り言になってしまいました(^^;
それでは。




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育児が辛い。まずは自分を大事にすることから。

子供を自分のことより大切に思うのはいいけど、
まず、自分を大事にして、愛してあげてますか?


私は産後2ヶ月から1年頃まで産後うつでした。
(1年半くらいまではうつ症状がぶり返してました)

育児が想像以上に大変で、辛くて、忙しくて、体も心もぼろぼろになっていました。

核家族で、周囲に頼れる人が居ないという環境や
赤ちゃんがあまり眠らない、よく泣くということも本当に大変でした。
(小児科の先生に心配されるほど、すごい泣きっぷりだったんです)

そして、私の性格は
心配性
完璧主義

この環境と性格がどんどん自分を追いつめていきました。

自分が望んでした妊娠、出産だから、泣き言なんか言えない。
私は子どもが産まれて幸せ者なんだ。
世のママ達はこれを乗り越えているんだ。

そんな風に、苦しいという自分の気持ちを無視して、
できない自分を責めることばかり考えていました。

時々辛すぎて叫んだりもしました。

子どもから逃げたいけど、逃げれない。

泣き声を聞きたくない。抱っこもしたくない。

だけど、子どもが可愛くないわけじゃない。
むしろ世界で一番好きだし、大切に思っている。

だから、子どもにイライラして怒鳴ってしまう自分に自己嫌悪。

私って・・・母親失格?


そんな風に自分を追いつめて、いつの間にか体もぼろぼろ。

頭痛や吐き気、不眠、倦怠感など、体も悲鳴をあげていたのに、

「ママとして」の責任感を優先して

自分をないがしろにしてしまいました。

子供のため、家族のために犠牲にするのは、第一に自分。


だけど、ママも、ひとりの人間なんですね。

辛くて、苦しくなるのは人間だから当たり前。

全て完璧にこなすことなんて不可能です。

嫌になることだってあるし、腹立つことだってあるんです。

もちろん、体調も壊すし、憂鬱になる時もあるんです。


自分にご褒美はあげてますか

頑張ってる自分を褒めてますか

誰かに助けを求めれてますか

無理しすぎてませんか


誰も頑張ってるママを責めることはできません。


育児が辛いのは

忙しくて大変なのもあるけど

自分を犠牲にしすぎな部分が大きいと思うんです。


子供の自己肯定感を育てることが大事だと、よく聞くけど

自分を見ていると本当にそう思います。

自分を好きじゃないから、自分を大事にしない。

辛くなるまで溜め込む。

忙しくても、大変でも誰かに助けを求めることができない。


いつも同じことばっかり書いてるけど・・・

ママの笑顔が、子どもは大好きでなんですよね。

ママ自身を大切にすることが、子どもの幸せに繋がると思っています。


心と体が元気だと、少々大変なことでも乗り越えられます。

辛いのは、自分をないがしろにして心がすり減っているんです。

忙しくて、大変なのは仕方がない。
それは、分かります。


だから、ちょっとしたことから、始めてみませんか。

まずは、自分を褒めることから。

美味しいものを食べたり

好きな本を読んだり

買い物をしたり

家事だって手抜きしていい

休んでもいい

少しずつでいいから、自分を大切にして、労ってあげましょう。



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「自然体な育児」が理想だけど


子どもが産まれる前、どんな育児をしていきたいか、というアンケートで、

「自然体で接していきたい」

と書いた記憶があります。

自然体な育児・・・

子どもが1歳になる頃まで、大変な育児に追われて、毎日必死で、憂鬱で、そんなことを考える余裕はありませんでした。

新しい命を授かった時
私が思い描いていた子育てを、今からでもいいから始めたい。
出産から1年半経った今、そう思えるようになりました。

「自然体な育児」って何だろうと、初心に返って考えてみました。

人の目を気にしない。”自分”を持つ。

私は、かなり人の目を気にするタイプ。
人の意見に左右されて、無理をする。
だから、育児の方針や子どもへの接し方がぶれぶれ。

良い意見を取り入れるのは、いいかもしれない。
でもあまりにもコロコロ変わる接し方では、子どもは戸惑うばかり。

一本の芯を持ちたい。
この子のママは私で、私なりに育てていく。

外出先でも、子どもの癇癪に対する白い目が嫌で、びくびくしてしまう。
家では怒らないことなのに、外出先では過剰に注意したり。
逆に、癇癪を起こした子どもの機嫌を取るために、欲しがる物をすぐ買い与えたり。

こんな自分に嫌気がさします。

常に人に合わせることばかり考えて、一番大事な赤ちゃんのことを本当に思いやれているのか??
人の目よりも、子どもにどう接するか、の方が大事。

周りの目や考え方に左右されない、堂々とした”自分”を持っていくこと。
それが、自然体な育児への一歩だと思う。

自分を犠牲にしない

家族のために、自分のことを疎かにしすぎない。
ママだって、1人の人間だし女性。
おしゃれとまではいかなくても、ちょっとくらい見た目も気にしたいし、趣味や自分磨きをしたい!
つい、時間も無いしお金も無いし、って思っちゃうけど、我慢ばかりの人生は全然「自然体」じゃない。
ママがイキイキしていた方が、子どももパパも嬉しいと思う。

子どもは、1人の人間として、向き合う。

つい自分が産んだ赤ちゃんだから、思い違いしそうになる。
「なんで私の言うことを聞かないの?」
「なんでこれができないの?」
そんな風に、大人の都合で頭ごなしに怒ってしまう時がある。
子どもをコントロールしようとしている。

だけど、子どもにも考えがあって、性格があって、自分とは別の人格があるということ。
これを忘れてはいけないと思う。

子どもを押さえつけるのではなく、1人の人間として接していきたい。

今日考えてみて

私が思い描く「自然体な育児」とは

ママも1人の人間。子どもも1人の人間。
”自信を持って、ありのままの自分と、子どもを受け入れていくこと”
かな~って思いました。

おわりに

子育ては毎日手探り状態。
不安や焦り、イライラやストレスで爆発しちゃいそうな時もある。
正直そんな時は、理想の育児なんて気にしている余裕はない。

でも子どもが眠って、家事も一段落して、一息ついたら思うのです。

子どもと過ごす時間は驚くほど早く駆け抜けていく。

子どもと大人の時間の流れは、違う。
きっと1日1日の価値が子どもの方が大きいと思う。

それなのに、今日は叱ってばっかりだった。
だから、明日はもっといっぱい遊ぼう。優しくしようって。

わたしは「自然体な育児」を柱として、できる限り後悔のない子育てをしていきたいです。

またもや、とりとめのない話になってしまいました(^^;
それでは、おやすみなさい。


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人見知りだけど、子育てサークルに参加して良かったこと。

私は人付き合いが苦手です(^^;

子どもを育てていく上で気になってくるのが”ママ友”付き合い。

子どもが産まれる前、”ママ友”ってあまりいいイメージがありませんでした。

こわい・面倒、そんな風に考えていました。

だから支援センターに行って、他のママに会っても挨拶程度であまり深入りせずに、子どもだけに集中していました。
というか、育児で心身ともに疲れて、そういうママの集まりそうな所自体あまり行きませんでした。

ただでさえ、慣れない土地での核家族、日中赤ちゃんと2人きり。
孤独感は増すばかり。

見かねたパパが、近くでやっている子育てサークルに参加したらどうかと勧めてきたんです。

気は進みませんでしたが、子どもも日中籠もりっきりでは良くないかなと思い、思いきって参加してみることにしたんです。

子育てサークルの様子

数人のママ達と、娘と同じ年頃の子ども達。

「あ、やっぱりうちの子ハイハイできてないの、遅いのかな」
なんて、他の子と比べて焦ったりもしました。

でもやっぱり、子どもにはすごく刺激になりました。
いつもママと2人きり。同じおもちゃ、同じ景色ばっかりだったから。

不思議そうな顔をしたり、びっくりして泣いたり、普段見せない表情を見れました。

絵本の読み聞かせや手遊びをみんなでしたり、軽い自己紹介をしたり。

・・・いやー疲れた!笑
いつも赤ちゃんと2人の引きこもりだったから、最初はかなり疲れました!

行って良かったと思うこと。

それは、”自分だけじゃない”と感じれたことです。

今の子育ての悩みを、ぽつっと言ってみたんです。

「それ、うちもやるよー!」
「わかる!」
「やってたやってた」

って。
その時、子どもにどう接したらいいか分からず、悩んでいたんです。

他のママ達の話を聞いたら、今がそういう時期ということや、みんな通る道、今も同じ状況の人たちがいて、すごくほっとしたんです。

みんな、闘ってるのね・・・(^^;

なんだか、想像していたのと違う。
ママの集まりといったら、ドラマみたいな派閥とか上下関係(?)とか想像してた。笑

みんな苦労しているのが、分かる。

特に年齢が小さい子のママの集まりだったからかもしれない。
幼稚園、小学校と進んだら、また違うママ友付き合いが待っているかもしれない。

私が参加した子育てサークルは0歳〜3歳くらいの子がほとんどで、だいたいみんな同じような状況。
こういう場で、苦労話を共有するのも悪くないなって思いました。
それに、先輩ママからアドバイスや色んな情報も聞けるのでとても助かりました。
やっぱり近くの生の声は、ネットに無い地域ならではの情報があったりするんですよね。

無理はしない

こういう所って、無理して参加するものでは無いと思ってます。
やっぱり、人付き合いがややこしい時とか煩わしい時があるから・・・
「子どものために」とママが我慢して行く必要は無いと思います。
子どものためだったら、他にも沢山行ける場所はあるし。
私も産後うつが酷い時期、しんどい日は無理で、調子が良い時だけ出ていました。

まとめ

子育てサークルのいいところ
・他のママに共感してもらうことで、”自分だけじゃない”と思える
・地域ならではの情報や、先輩ママからのアドバイスや経験を聞ける
・子どもも他の子どもと接する良い機会になる
・家じゃできない遊びができる

赤ちゃんとずっと2人きりでしんどい時、一歩踏み出して参加してみるのも有りかと思います。


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ペーパードライバーママの克服。頑張りましょう!


私は1年前までペーパードライバーでした。
免許を取ってから7、8年ぶりに運転をするようになったんです。
今でも得意というわけではありませんが、1年前は初心者同然だったので、かなりマシになりました。
今日は、ペーパードライバー脱出の方法などを経験を元にまとめてみようと思います。
ご参考までに(^^)

”ペーパードライバーの脱出”を決意した理由

今1歳半の娘がいます。

子どもが産まれると、定期検診や予防接種など、欠かせない用事が増えます。
病院へ行く事も、大人より多いと思うんですね。
そういう時の移動が大変困りました。

それに、今まで徒歩や自転車で行っていた買い出しも、簡単には出来なくなります。

バスや電車などの交通機関を使うという方法もありますが・・・
どうしても、交通費・手間・時間がかかってしまいます。

乳児と、お出かけグッズを抱えての交通機関の利用は一苦労です。
私も何度も経験しましたが、汗だくになって、心身ともに疲れます(^^;
目的地に着く頃にはかなりの疲労感です。

それを考えると、”車での移動”という選択肢を入れざるを得ませんでした。


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”運転が怖い”という気持ち

私がペーパードライバーになった理由は”運転が怖い”からです。
車が便利なのは分かっているけど、事故した時のリスクが大きすぎる。

ネガティブな想像力が豊かなせいで、事故った時の想像ばっかりしてしまって・・・
なかなか、車に乗るのをためらってしまうんですね。
今でもそうです。

でもむしろ、怖がっているなら、その方がいいと思うんです。
リスクが大きいのはその通りです。

怖がっている方が、注意力アップして事故などの危険を減らすことができます。
逆に慣れてきた頃が危ないと聞きます。

ペーパードライバーを克服するには、”怖い”という気持ちに勝たなければなりませんが、そういう気持ちも運転する上では、必要です。

そのため神経を使うので、疲れるのは覚悟です!
私も最初の頃は運転した後、どっと疲れてました(^^;

ペーパードライバーを克服した方法

まずは、とりあえず運転してみる。
運転に慣れた人に隣に乗ってもらうと安心です。

練習場所
・(広い)公園の駐車場
・交通量の少ない道
・家の周りや、いつも通る見慣れた道

こういう所の運転を繰り返して、運転の感覚を取り戻します。
時間を空けず、毎日でもやると早く慣れます。

私も最初は、アクセルブレーキを踏む力加減が分からず、急ブレーキ急発進を繰り返していました。
隣に乗ってた夫の寿命を縮めてしまったと思います。笑

少し慣れてきたら
・よく行くお店まで行って駐車してみる(空いている時間を見計らって)
・病院や、行く必要のある場所まで行ってみる

基本的な運転ができるようになってきたら
「同乗者の気持ちになって、どんな運転が快適か想像すること」
が上手くなるコツかなって思います。
それで急ブレーキ急発進は減りました。

最初に乗るまでがハードルが高いんですよね。
まずは毎日、少しずつでも乗ること。
日々の繰り返しで、上手くなるし、慣れて自信が付いてきます。

できない事は、最初は避ける。徐々にやる。

私が今も苦手な事
・右折と車線変更。タイミングが分からない。
・混んでる駐車場に駐車。身動きが取れなくなりそう。

だから、最初にルートを想像して、なるべく車線変更しなくていいように行ったり、混んでる場所は避けたりしています。

でもどうしても、子どもの定期健診や病気の時の病院など、時間帯や場所が選べない時は、右折しなきゃならないし、混んでる駐車場に止めなきゃならない時が出てくるんですよね(T T)

そういう時は、必死です。
右折のタイミングが分からなかったり、駐車で何度も切り返したり、他の車に迷惑をかけまくりです。
「すみませんすみません」と車内で1人言いながら、何とか切り抜けてきました。
そこも慣れだとは思います。
私も最初よりは幾分かマシです(^^;

ペーパードライバーを克服して良かった事

大変便利!
以前は重い荷物と赤ちゃんを抱えて、歩いたり、バスや電車に乗っていた事を考えると、交通費・手間・時間がかからなくなり、確実に楽になりました。

行動範囲が広がる
買い出しや、病院などに加え、ちょっと遠くの公園や図書館、児童センターなどに出かけれるようになり、生活に楽しみが増えました。

私は産後うつの時期があったのですが、赤ちゃんと2人家に籠もりっきりということが、産後うつを悪化させていたように思います。
車に乗って好きな場所へ行けることで、精神的に楽になりました。

まとめ

・車は便利!
・”怖い”という気持ちも大事
・とりあえずは乗ってみること。
・まずは、交通量が少なくて単純な道を繰り返し練習。
・繰り返せば慣れてくる。
・苦手なところは徐々にやる

おまけ

私はお金が無かったので、夫に助手席に乗ってもらって、練習しましたが、”ペーパードライバーの教習”というのもあるようです。
なんと、出張で教習をしてくれる所もあるそうですよ。

↓こちらのサイトで全国のペーパードライバー教習所を探せます。
ペーパードライバー教習の検索サイト


それでは、これからペーパードライバーを克服される方、頑張ってください!
私もまだまだ下手くそなので、一緒に頑張っていきましょう!
車に乗れるようになって、より豊かな生活になりますように(^^)


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心配性ママの子育て(一人目・0歳児の頃)


私はかなりの心配性です。

特に生後1ヶ月くらいは、元々の心配性と母性本能?が発揮されて、赤ちゃんや周囲に対してすごく過敏になっていました。

1日に何度も、寝ている赤ちゃんが息をしているかのチェック。

赤ちゃんに湿疹ができた。
赤ちゃんが母乳を吐いた。
赤ちゃんのおならの音が大きい。笑
今思えば、そんなこと?ていうことまで心配していました。

赤ちゃんが誘拐される悪夢を見て、泣いて目を覚ますことも何度か。

他にも、飛行機に赤ちゃんと一緒に乗る機会があったのですが、機内で泣かれたらどうしよう・・・ということを1か月前から思い悩んだり。

いないいないばあで笑わないのを心配したり。

脚が短い。O脚だ(赤ちゃんだから当たり前)。私の遺伝だと、嘆いてみたり。

思い返せば、まだまだあります。

パパや友達からも「心配し過ぎ・気にし過ぎ」とよく言われます(^^;

母子手帳のメモスペースには赤ちゃんに関して気になる事をびっしり書いていました(・・;


健診の時、先生に聞こうと思ったんです。

先生は丁寧に答えてくれました。

結局どれも大したことじゃありませんでした。
でも聞いて良かったです。
もしかしたら重大な症状があったかもしれない。
何より、自分の気持ちが楽になりました(^^)

よく泣いて、お世話も大変だけど、やっぱり赤ちゃんのことが可愛くて大事で、守ってあげたいって思うんですね(^^)

私は、心配性でもいいと思うんです。

実際赤ちゃんは、弱くて守ってあげないといけない存在。
体調だっていきなり変わったりするんです。

楽観視しすぎて、重要なことを見落とすよりいいかもしれません。

ただ、私は産後うつになってしまいました。
きっとこの「心配性」という性格も影響していると思います。
心配性でもいいと思うけど、そのせいで「気に病む」「疲れる」「不安になる」など自分を追いつめすぎるのはよくありませんよね。

産後うつを乗り越えた今だから思う、心配性の自分との向き合い方を提案させてください。


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心配性を受け入れる

こんな心配性で赤ちゃんに悪影響じゃないかな?
なんて「心配性」であることを心配していました(^^;
でも心配性だからって悪いことばかりじゃないんです。
いざって時を想定していれば、冷静に対処できます。
慎重に行動するから、トラブルを知らないうちに回避しているかもしれません。

可愛い我が子、心配で当たり前なんです。

心配性な自分を否定するんじゃなくて、自分はこんな性格なんだと受け入れると楽になります。
その先が大事なんだと思います。
どうしたら自分は納得できるのか?安心できるのか?

心配ごとをそのままにしない・解決するよう努める

心配性でもいいけど、心配事をそのままにしないように対策を考えるんです。

例「もしも赤ちゃんが病気になったら!けがしたら!」
・かかりつけの病院を決めて、電話番号を登録しておく
・病児保育や夜間でも対応可能な病院を調べておく
・休日・夜間の急な子どもの病気には(#8000)に電話をすると相談ができます。

例「赤ちゃんが外出先や公共の場で泣いたらどうしよう」
・外出先で授乳スペースがあるか調べておく
・赤ちゃんの気を引くものを持っていく
・それでも泣いたらその場から離れる

その他にも、発達や発育に関してや、ママ友とか、生活のこととか、将来のこととか、心配は尽きませんよね。
そういう時、ネットで調べるのは良し悪しです。
自分に都合のいい答えばかり探したり、悪い情報ばかり目に付いてしまうから。
私が実際そうでした(~~;

自分じゃどうしようもない心配は、誰かに話を聞いてもらったり、相談するのがいいと思います。
(パパや先輩ママ、赤ちゃんに詳しい人、お医者さん)
自分ひとりで抱え込まないようにしてくださいね。

リラックスするように努める

私もそうですが、心配事が多いとストレスが溜まるんですね。
これが産後うつに繋がるのかもしれません。
だから、自分の性格を理解して、ストレスを溜めないように、溜まったら早めに発散するようにしてください。
深呼吸してリラックスしましょう!

赤ちゃんまで不安にさせない

赤ちゃんはママの感情に敏感です。
心配性でもいいけど、それで不安になりすぎて、気が滅入ってしまったら、赤ちゃんにも伝わってしまいます。
だから、赤ちゃんのためにも少し肩の力を抜いてみてくださいね(^^)

まとめ

・心配性も悪いことばかりではない
・自分の性格を受け入れる
・心配事を解決するように努める
・1人で悩まない
・リラックスする
・ママの不安な感情は赤ちゃんにも伝わる

結局、「なんとかなる」ことが多いです。
その時はどうしようもなく悩んでしまって、疲れたり、憂鬱になっちゃうんですが、ほとんど取り越し苦労で終わっちゃうんですよね。

「1人目の育児は、神経質になるもんね。2人目はママも慣れてきて楽だよ」
よくこんなことを言われますが、こんな心配性でも、2人目、3人目となったら、大らかな育児ができるのでしょうか・・・
今はまだ考えられませんが(^^;

これからも育児をしていく上で心配事は尽きませんが、「なんとかなる」と信じて頑張ります。


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