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てんかんと診断されて半年。2度目の脳波検査。

娘がてんかんと診断されて半年とちょっと経って、2度目の脳波検査をしました。

脳波検査を受けるまでが一苦労

脳波検査・・・もっぱらの心配は・・・娘が眠ってくれるかどうか(;´Д`A
いや、検査結果も勿論気になるところですが、何より眠ってくれないと、検査自体ができないのです。。。

以前MRI検査を受ける際に全く眠ってくれず、検査も受けることができず、ただただ疲れ果てて、次回検査の予約をとれたのが2週間後ということがありました。
もうその状況だけは勘弁、ということで、娘を寝かせるために検査前に公園で遊ばせました。
やっぱり疲れさせるには体を使って外遊びが一番ですね。

いい感じで疲れてくれたとは思いますが、第一の難関。眠くなる薬、トリクロリールシロップを飲んでくれるか。
案の定、大泣きして嫌がる娘。自分から飲んでくれたらどんなに楽か(T T)
後ろから抱えるように座って、両腕を抑え込んで、看護士さんに飲ませてもらう。
嫌がって顔をそむけ、口に薬が入るとぶーっと吹き出す娘。やめて(T T)


結局、飲み薬は無理ということで座薬タイプに変更になりました。
この時点で母はもう疲れました。

それからは抱っこしてゆらゆらすることに。
体重ももう15キロ。長時間立って抱っこはきついので、椅子に座ってゆらゆら。
すると驚くほどスムーズに眠ってくれました。

びっくりするほどその日はうまくいって(薬以外は)、一安心。本当にほっとしました。

検査結果

それから一週間後。脳波検査の結果を聞くことに。
先生「悪くはないと言っておこうかな」とのこと。
・・・ということは、良くもないのかなー。
先生が言うには、まだ脳波にトゲ(てんかん特有の波)が出ているらしい。
とりあえず娘は元気なので、あまり心配はしていなかったのですが、やっぱりまだ治ってないんだとがっかり。良くなってたらとちょっと期待していたので。
でもまだ半年。これからも淡々と治療をしていくだけ。頑張ろう。




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「部分てんかん」無熱性痙攣からの脳波検査、そして診断

先日、2歳7ヶ月の娘が無熱性の痙攣を起こしました。
(前記事:突然の無熱性痙攣(2歳の娘)
考えたくなかった、てんかんの疑い。。。
でも、怖がってばかりいても仕方がないので、前向きに考えることにしました。
今できることをしよう。どんな診断がでても、選択肢はひとつしかない。
最善を尽くして治療をしていくだけ!
そう考えて、まだはっきりと診断をされる前でしたが、てんかんについての本を買ったりしました。

脳波検査を受ける


2回以上無熱性の痙攣があれば、てんかんの可能性もあると言われ、覚悟もしていたので、脳波検査の日もドキドキはしましたが怖くはありませんでした。

脳波検査は寝かせて

脳波検査の時は、子どもを寝かす必要があります。
お昼寝をさせないで寝不足状態で来てねと言われました。
ちょうど時間帯もお昼寝時間帯に合わせて予約してもらいました。

脳波検査自体に不安はありませんでしたが、音や気配に敏感な娘が大人しく寝るだろうか・・・という不安は大きかったです(^^;
午前中に外で泥遊びをさせて疲れさせて、お昼寝させず行きました。
病院では、何やら眠たくさせるお薬を飲ませられました。
調べてみたらトリクロリールシロップというものみたいです。
飲む時は大泣きされましたが、それを飲んだ後は、目もとろーんとしてきて、20分くらい抱っこしてゆらゆらしてたら、眠ってくれました(^^)

脳波検査は静かな密室で行われました。
付き添ったんですが、あまりに静かな部屋で、なんだか息苦しく感じました(^^;
眠っている本人はいいだろうけど、閉所恐怖症だったら、ちょっと怖いかも?

脳波検査は20、30分で終了。

脳波検査の結果

後日、脳波検査の結果を聞くことに。
結果、「部分てんかん」だろうと。。。
優しい先生の言い方のおかげか、そこまでショックも受けずに済みました。
次はMRIをしてみて、異常がなければ、早いうちに良くなるかもしれないねと。

てんかんのタイプ

先日買っていた本にも書いてありました。
てんかんにはタイプがあって、まずは発作のタイプが部分全般か、そして原因が特発性症候性かに分かれるようです。
娘の場合はタイプが部分で、その後MRIで特発性なのか症候性か調べることになるんだと思います。
もしこれで、特発性との診断になれば特発性局在関連てんかん郡といって、予後(治療の見込み)は100%で、症候性だったら症候性局在関連てんかんと言って、予後は50%らしいです。
(参考資料:「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)
てんかんはタイプによって予後が大きく異なるようです。。。
それを思うと、脳波検査はあまり緊張しなかったけど、MRIは怖い・・・
(※先生の話を聞いて、本を参考にして、私が個人的に解釈した上で書いています)

これから

先生と話し合って、とりあえず服薬での治療を始めることにしました。
まずは微量から初めて、量を増やしていくという治療です。
服薬が大の苦手な娘ですが、何か察してくれているのか、この薬は素直に飲んでくれてほっとしました。
服薬を始めて1週間。今のところ痙攣は起きていません。
そうぞ、このまま順調にいきますように。

買ってみた本


「てんかん」のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)
※クリックするとアマゾンのページが開きます

字も大きくて挿絵もいっぱいで読みやすかったです。
全く知識の無い状態でも、2時間くらいでぺろっと読めました。
まあまだ理解不足な部分が多いので、また何度か読み直して改めて感想を書きたいと思います(^^)


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